相談の広場
いつも参考にさせていただいてます。
初歩的な質問で申し訳ありませんが教えてください。
所得税法上は扶養親族となる従業員の母親(85歳)についてですが、社会保険の扶養にはなれないのでしょうか。
いろいろ調べてみたのですが、75歳以上の方は後期高齢者医療へ加入となるため被扶養者にはなれないとあるようですが正しいのでしょうか。
後期高齢者医療への加入は任意なのかどうか、手続きについては市役所等から本人へ75歳到達時に案内が届くものなのでしょうか。
また、会社の対応として「75歳以上の方は社会保険の被扶養者にはなれないので、後期高齢者医療について直接問い合わせてみてください」という対応で大丈夫でしょうか。
よろしくお願い致します。
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> 所得税法上は扶養親族となる従業員の母親(85歳)についてですが、社会保険の扶養にはなれないのでしょうか。
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> いろいろ調べてみたのですが、75歳以上の方は後期高齢者医療へ加入となるため被扶養者にはなれないとあるようですが正しいのでしょうか。
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●生活保護世帯に属する場合他の極めて限られた例外に該当しない限り、国内に居住する75歳以上の方は後期高齢者医療制度の被保険者となりますから、健康保険の被扶養者にはなれません。
> 後期高齢者医療への加入は任意なのかどうか、手続きについては市役所等から本人へ75歳到達時に案内が届くものなのでしょうか。
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●後期高齢者医療制度への加入は任意ではなく、いわゆる強制ですから加入する・しないの選択肢はありません。加入の案内はあると聞いています。
> また、会社の対応として「75歳以上の方は社会保険の被扶養者にはなれないので、後期高齢者医療について直接問い合わせてみてください」という対応で大丈夫でしょうか。
>
●それでよろしいかと思います。
なお、健康保険の被扶養者が75歳直近になると、健保組合によっては被扶養者異動届(被保険者証を添付)を提出して、被扶養者から除くよう案内があるようです。(協会健保は不明です)
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