相談の広場
親会社から在籍出向者(給与は出向元である親会社)を受け入れるのですが、出向者に住所案内(住所及び家から会社までの略図)を
お願いをしたところ、そんな個人情報がなぜ必要かと質問がありました。昔からのやり方を引き継いでおり、誰も明確な答えを知りません。(「交通費妥当性判断」「もしもの時に家に駆けつけるため」「通勤災害発生時の通勤経路判断」なのかと思うのですが…)
住所案内(住所及び家から会社までの略図)は当社に限らず多くの会社で提出書類とされていると思いますが、
そもそもなぜ必要なのか「交通費妥当性判断」(弊社が給与を支払わないので)以外の理由があれば教えてください。
労災等法令の関係で必要なのでしょうか?
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自宅から勤務先までの大まかな経路図を求めることはどこの会社でもやっているのではないでしょうか。これは通勤経路の確認(事故等の対応と通勤手当の確認)と、社員に不測の事態が発生した場合の自宅の場所を確認するためで、会社にとっては必要な物である場合が多いと思います。それが個人情報とは思えないです。ただし会社がそれを外部に出すことは個人情報問題になります。
しかし、自社の社員ならそれが必要かもしれませんが、親会社からの出向社員であれば必要かどうかの判断はなんとも言えません。不測の事態があっても親会社に訊けばすむことでしょうし・・・・。
ただたとえ出向社員であってもどこに住んでいて通勤経路はどうなのかぐらいは会社として把握しておく必要はあると思いますよ。地図まで提出させるかどうかは別問題としてですが。
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