相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

企業法務

企業法務について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

税理士事務所について

著者 ビタミンカラー さん

最終更新日:2011年06月30日 08:22

いつも閲覧させていただいております。

設立9年目の会社です。
顧問契約をしている税理士事務所があるのですが、関わることでストレスがたまる事が多く、苦痛に感じてきています。
また、顧問契約料、報酬とで、年間約100万が必要になります。

今の顧問契約を切って、新たな税務事務所との契約もしくは、新たな税務処理に変更するのは、無謀な事でしょうか。

8年間の処理法と変更になることで、不都合は生じますか。

アドバイス、ご提案、体験談等、いろいろな情報をいただけたら助かります。
よろしくお願いいたします。

スポンサーリンク

Re: 税理士事務所について

著者吉川経営労務商会さん (専門家)

2011年06月30日 11:52

> いつも閲覧させていただいております。
>
> 設立9年目の会社です。
> 顧問契約をしている税理士事務所があるのですが、関わることでストレスがたまる事が多く、苦痛に感じてきています。
> また、顧問契約料、報酬とで、年間約100万が必要になります。
>
> 今の顧問契約を切って、新たな税務事務所との契約もしくは、新たな税務処理に変更するのは、無謀な事でしょうか。
>
> 8年間の処理法と変更になることで、不都合は生じますか。
>
> アドバイス、ご提案、体験談等、いろいろな情報をいただけたら助かります。
> よろしくお願いいたします。

>>私は社労士ですが、税理士も事情は同じと思い、お答

えさせていただきます。



 1解約は原則としてお客の自由ですが、年度途中ですと清

算金が発生する場合もありましょう。

 従前の資料を渡せば引き継いでくれるとは思います。





 2突然ではなく事前に通知してもらえるとよろしいかと。

委任契約ですから、顧問契約書に解約条項があるかどうかチ

ェックされたほうがよいでしょう。違約金条項、精算条項は

いかがですか?





 3これが一番問題なのですが、税理士を代わる場合、支部

が同一の税理士に代わった場合は、「お客をとったとられ

た」と縄張り争いに発展し、従前の税理士から新任の税理士

イヤガラセがくることがあります。新しい人に迷惑をかける

可能性があります。


勿論独占禁止法違反ですが、税理士社労士など古い体質の業界で

は一向に改まりません。


 
 安全策は別の支部の税理士に代わることです。従前の方に

は「親戚のコが税理士になった」とかなんとかでいいでしょ

う。

 4セカンド・オピニオンもなかなかというか全く浸透しに

くい業界です。顧問の入っている事業所は相談も受けてはだ

め、とうことです。

 5顧問料不要を詠った事務所宣伝もあるようですが、逆に相談料・

コンサル料を含めて面倒みてくれるところなら、経費はかか

っても余りあるものです。

 「士業にかかる顧問料などムダな経費」というコンサルタ

ントの口車に乗せられて税理士解約しても、またそのコンサ

ルタントに費用を払うのでは同じです。今度は安かろう悪か

ろう、かもしれませんよ。

1~2
(2件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP