相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

企業法務

企業法務について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

納品請求書について

著者 houm さん

最終更新日:2011年07月07日 21:45

宜しくお願いします。
物品売買につき、納品先と請求先が異なる場合があります。現状はそれぞれに「納品書」と「請求書」を送付しています。金額が双方に知れて問題がないと仮定した場合、「納品請求書」という名目で、同内容の書類をそれぞれに一部づつ送付する事に問題はありますでしょうか。特に納品書、請求書について法的な定義等はないかと思いますが、もしございましたらご教授いただければと思います。

スポンサーリンク

Re: 納品請求書について

houm さん

こんにちは

まず斯様な取引は頻繁にあります。通常、請求先が注文主が多いのですが、これを「直送」と申しております。
その他、注文主と請求先と納品先の全てが異なるケースも多くあります。
 直送であるが、注文は支社、支払は本社のような場合です。

内容に注文主の記述が見当たらないのですが、金額表示の件は、注文主にお聞きしないといけません。時として、請求先のお客様かも知れないからです。(その請求先から納品先へ請求先発行の請求書(金額が無論異なります。)が行く場合もありますので。本当は注文を受けましたときにお聞きするのがベターです。

尚、納品書と請求書がペアになって何枚かの複写のものがありますが、本件の場合は違いますので使用できませんね。

次に送り方ですが、本件の場合、注文主にお聞きしてからのほうがよろしいと思います。あくまでも取引ですから慎重にお客様に失礼のないようお願いします。(思惑でやってはいけないと思います。)
(注文主が納品先の場合もあります。)

Re: 納品請求書について

著者houmさん

2011年07月08日 13:38

とここば様

こんにちは。漠然と分かりにくい内容に対しご意見いただきどうもありがとうございました。

業務の行数を何とか減らす事はできないかと頭をなやませているところですが、当然お客様のご都合もありますので、慎重に進めたいと思います。

またご相談させていただく事もあるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP