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税務管理

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受注先への発注について

著者 emerald さん

最終更新日:2011年11月22日 14:01

早速ですが、弊社は搬送機器の設計・製作をしています。
今回、A社(機械設計会社)より機器設計・据付工事一式を受注しました。
A社は、B社(エンドユーザー)から受注しており、それを弊社に発注、弊社は製作した機械をB社へ据え付ける作業までを請け負いました。

ところが今回、据え付け後B社に検収をあげてもらう段階で、いくつか残工事が発生することになりました。

そこで、弊社の担当はA社にその残工事を発注しようと考えたようなのですが・・・

この場合、A社から受注した案件に関してA社へ発注をだすのは、問題があるように思うのですが(A社からみると、売上の二重計上のように思われます)、いかがでしょうか?

また、このやり方が会計的に問題ある場合、どうしてもA社に仕事をお願いするとしたら、発注金額分を受注金額から減額して、受注範囲を変更してもらう(お願いする残工事をA社の受注範囲とする)ということしか思いつかないのですが、ほかにいい対処方法がありましたら、そちらもご教授いただけると助かります。

どなたかご助言いただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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Re: 受注先への発注について

著者トライトンさん

2011年11月24日 09:24

残工事が発生した理由等がわかりませんが、受注した工事をきちんと履行したにも関わらず、残工事が発生し、御社が負担しなければいけないのか、あるいは御社の責任による残工事が発生したのか、おそらくは後者だと思いますが正しいでしょうか?
残工事は別の案件として取扱い、A社に発注しても問題ないと思われます。(支払を相殺するかどうか、どちらでもいいですが)

Re: 受注先への発注について

著者emeraldさん

2011年11月25日 19:29

トライトンさん、
ありがとうございます。

今回は弊社責任範囲内の残工事です。
専門家の方にも別途確認取りましたが、発注価格さえ適正であれば、特に問題はないとの回答をいただきました。

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