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税務管理

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固定資産管理における算出償却額(減価償却費)について

著者 ミッシー さん

最終更新日:2011年11月28日 15:41

お世話になります。1点お教え頂けますと幸いに御座います。

とある海運業のお客様において、
下記のような固定資産の管理を行っております。

資産減価償却算出にあたって、
5年均等償却に入っ場合、
税務上は、5年均等償却を適用。
ですが、会計上は、そこで減価償却をストップさせ、
算出償却額0円の状態で管理されているそうです。

また、この際、この会社では、
税務と会計は別々に管理しているとのことで、
次年度の期首簿価は、それぞれ
・税務:前年度の期首簿価-税務の算出償却額
会計:前年度の期首簿価-税務の算出償却額(この場合0円)
として、管理しております。

通常であれば、
会計費用減価償却費)として計上した金額を税務上の損金に算入するとの考えがありますので、税務上の期首簿価も変動無しとなるのではないかと思うのですが。
※そもそも会計だけ償却を止めるといったのも問題では・・・。

こういった運用は法的に問題ないのでしょうか。

知識不足かつ情報が乏しく大変恐縮ですが、
どなたかご教授頂けますと有難く存じます。

以上、何卒宜しくお願い致します。

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