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長期派遣元への一時帰国費用の負担について

著者 naka0419 さん

最終更新日:2012年02月08日 14:49

当方外資系企業の日本法人に勤務しております。

現在、半年間の長期派遣(ビザ無し渡航、90日ごとに1往復分の航空券は支給されます)にて本国の本社にて勤務中ですが、
この度一時帰国するにあたり、派遣元(日本法人)での
業務数件、健康診断、資料のハンドキャリーが等の業務が
発生いたします。

この場合の航空運賃については、会社負担とするのか
自己負担となるのかについては一般的にはどちらの判断となるのでしょうか。


なお、長期派遣での待遇ですが

・住居、光熱費、携帯電話(日本から持ち出し分)の会社及び派遣先での負担
・手当(月約7万円)
・航空券(ビザ無し渡航のため3ヶ月で1往復が必須)
・第一親等の弔事の際の航空券往復分の支給

までが会社の負担となっており

・長期派遣に伴う支度金
・現地通信費(携帯電話代)
・語学学校での現地語学習費用
については支給されておりません。

参考までに過去にも同様のケースがあり、
事前に自己負担での帰国を決めていたにもかかわらず、
法人長の業務命令により出向元での忘年会の参加と
ミーティングへの参加のため前倒しでの一時帰国となり、
その際の航空券については当初予約分のキャンセル費用
会社負担だがもともと自腹で帰ってくるという理由がある以上は
規定に無いのでという理由の1点張りで1往復分の自己負担となりました。

以上、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

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