相談の広場
いつも参考にさせていただいています。
「赴任手当」について、どのような対応が望ましいのかお伺いしたく、相談させていただきました。
昨年の10月から出向で広島から神奈川へ勤務地を変更している社員がいるのですが、この社員から「来月から家族を呼び寄せる」として、会社へ費用負担の依頼をしてきました。
会社の転勤規程(出向者も適用される規程です)には、
家族帯同での転勤および出向者には赴任手当と引越し費用を会社負担でおこなう旨の記載がありますが、今回のように、赴任後1年以上経ってから赴任手当て引越し費用をみてほしいという依頼に対し、上記の転勤規程には、赴任時からいつまでの期間において手当を支給するという内容は記載がありません。
そこで、今回の依頼に対して、会社費用で処理するか、個人負担として説得するか、迷っています。
アドバイスいただける方、よろしくお願いします。
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家族のある従業員の転勤については、健全な家庭生活の保持という観点からも家族を帯同するのが最良だと考えられます。
しかし現実には、子女の教育、配偶者の仕事、老親の介護などの事情で、単身赴任せざるを得ないケースも多く見られます。
多くの企業では、家族帯同の場合の手当額と単身赴任のそれとを異なった金額(実際に掛かる費用が違いますから、家族帯同の方が高くなります。)としています。
ご質問ケースですと、最初の単身赴任時には単身赴任基準の金額を支給し、その後単身赴任せざるを得なかった事情が解け家族を呼び寄せる時点で、家族帯同の場合の金額と単身赴任の場合の金額との差額を追加支給する方法があるかと思います。
実際には、移動が2度になる分差額では実費をカバーできないことも想定できますから、差額を割増す必要もあるかもしれません。
具体的な金額などを提示することができない私見ですがご参考までに。
ご連絡遅くなりました。
ご回答ありがとうございます。
本人と再度協議して、会社としても本人としても納得できるように調整を測りたいと思います。
ありがとうございました。
> 家族のある従業員の転勤については、健全な家庭生活の保持という観点からも家族を帯同するのが最良だと考えられます。
>
> しかし現実には、子女の教育、配偶者の仕事、老親の介護などの事情で、単身赴任せざるを得ないケースも多く見られます。
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> 多くの企業では、家族帯同の場合の手当額と単身赴任のそれとを異なった金額(実際に掛かる費用が違いますから、家族帯同の方が高くなります。)としています。
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> ご質問ケースですと、最初の単身赴任時には単身赴任基準の金額を支給し、その後単身赴任せざるを得なかった事情が解け家族を呼び寄せる時点で、家族帯同の場合の金額と単身赴任の場合の金額との差額を追加支給する方法があるかと思います。
> 実際には、移動が2度になる分差額では実費をカバーできないことも想定できますから、差額を割増す必要もあるかもしれません。
>
> 具体的な金額などを提示することができない私見ですがご参考までに。
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