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決算書の見方

著者 プラアイ さん

最終更新日:2012年02月18日 22:24

個人事業主青色申告をしています。

利益の額と事業主貸の金額ってだいたい同じになるのでしょうか?

もし同じくらいの金額になったら、利益分を全部生活費として使っているというような見方でいいのでしょうか?

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Re: 決算書の見方

著者柴山徳雄税理士事務所さん (専門家)

2012年02月24日 10:25

> 個人事業主青色申告をしています。
>
> 利益の額と事業主貸の金額ってだいたい同じになるのでしょうか?
>
> もし同じくらいの金額になったら、利益分を全部生活費として使っているというような見方でいいのでしょうか?

「もし同じくらいの金額になったら、利益分を全部生活費として使っているというような見方」はほぼ御見解の通りです。


「利益の額と事業主貸の金額ってだいたい同じになるのでしょうか?」については、同じになるかどうかは、事業主の
事業主貸の使い方次第ということになります。


おおまかなイメージとなりますが、個人事業主でいう
事業主貸とは、法人で言う役員報酬とほぼ同じと
考えていただければよろしいかと思います。

 個人事業で、

 利益=(事業主貸-事業主借)

 というのは

 法人

 役員報酬を引く前の税引前当期純利益役員報酬

 とほぼ同義です。

この前提で外部への借入金返済がないとするならば、
人事業でいう元入金が前年比で増減なしの状態となり
(簡易にするため青色申告特別控除を考慮していません)
法人でいう内部留保も前年比で増減なしの状態となります。

 事業を発展させる(=元入金を増やす)ことを考える、もしくは融資を受けるということであれば、
利益>(事業主貸-事業主借)にする必要が
出てくるかと思われます。

 以上、一般論としてですが、参考までに。

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