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従業員の食費について

最終更新日:2012年06月07日 11:16

お世話になっております。

本社より営業所へ応援できている社員がおります。食事はまかないを雇い、朝昼晩の分を支給しております。その食費等は、会社で全部持っておりますが、応援従業員に支払っている給与から
食費分を差引いて支給することも検討したいと思っていますが、その差し引く金額はどのように決めるのが望ましいのでしょうか?

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Re: 従業員の食費について

白木かえるさん  こんにちは

社員への福利厚生対策、昼食費等の補助、これも企業としては法人税法上の減税対策として適切に考えなければならないでしょう。
は、
次の条件をどちらも満たす場合には福利厚生費として扱われます。
条件1 従業員が食事の価額の半額以上を負担していること
条件2 従業員に支給した食事について使用者が負担した金額が、月額3,500円以下であること

会社の社員食堂等で行う際には、食事券の販売又は給与天引きなども行います。
ただ、多数の社員ですと、給与支給日に合わせての天引きなども行いますが、お話の一人程度ですと、給与日に会社として請求書の交付、入金処理をすることが多いと思います。
給与天引きとなりますと労働者との合意等も必要となりますので、大変でしょう・

ホーム>税について調べる>タックスアンサー>消費税>仕入税額控除>No.6471 従業員の食事代の負担など
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6471.htm

Re: 従業員の食費について

> akijin様 
こんにちは。
>
> 次の条件をどちらも満たす場合には福利厚生費として扱われます。
> 条件1 従業員が食事の価額の半額以上を負担していること
> 条件2 従業員に支給した食事について使用者が負担した金額が、月額3,500円以下であること


どちらにも該当しません。
ということは、今現在の時点では、原材料の購入代金等は福利厚生費で処理できず、別の科目で処理する事になるのですね。


>お話の一人程度ですと、給与日に会社として請求書の交付、入金処理をすることが多いと思います。


従業員請求書を交付し、給与支給分から直接支払ってもらうということですね。


この二つの条件を満たすように金額を設定すれば、減税対策になるという事ですね。
URLも参考になります、ありがとうございました。

Re: 従業員の食費について

著者ふくすけさん

2012年06月08日 08:14

白木かえるさま

朝昼晩の食事が支給ですと、従業員個人に対する給与所得となると思いますので、1人の場合であっても源泉徴収を行う必要がありますのでご注意ください。


国税庁HP
ホーム>税について調べる>タックスアンサー>源泉所得税>特殊な給与>No.2594 食事を支給したときhttp://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2594.htm

Re: 従業員の食費について

ふくすけ様

こんにちは。
質問なのですが、その月にかかった食材費を従業員の食事支給分として、明細にも表示するのでしょうか?

Re: 従業員の食費について

著者ふくすけさん

2012年06月08日 09:59

白木かえるさま

当社には、独身寮がありまして、寮の朝晩食費は昼の食事代と併せて「昼食費」として控除としております。

ただ、食材費だけでなく、賄さんの人件費も含める必要があれるかもしれませんが。

Re: 従業員の食費について

著者ふくすけさん

2012年06月08日 10:04

失礼しました。
食費は「社員食堂などで会社が作った食事を支給している場合には、食事の材料費や調味料など食事を作るために直接かかった費用の合計額」となっているようですので、賄さんの人件費は含めなくてもよいようです。

Re: 従業員の食費について

著者ふくすけさん

2012年06月08日 10:13

さらにさらに失礼しました。
支給の項目でしたね。

食事手当として支給し、食事代として同額を控除とすればよろしいかと思います。
明細にそのように明記しないと、給与額と源泉徴収額とのバランスがおかしくなると思いますので。

Re: 従業員の食費について

ふくすけ様

まかない分は含めず、食材費等を合計すれば良いのですね。わかりました。
食事手当という事にやはりなりますよね。
勉強になります。丁寧に教えていただきありがとうございました。

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