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労務管理

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勤続年数の高い女性社員などの対処

著者 ponponpon3 さん

最終更新日:2012年06月10日 15:19

いつもお世話になります
題記の件で人事政策としてみなさんの会社などのではどのような対処をしてらっしゃるかお聞きしたく投稿いたしました。
一般職の方々です。
弊社での問題点ですが次の通りです。

・ノウハウを抱え込み課員へ継承する意志が薄い
・派閥をつくる
・チームで仕事するという感覚をもっていない

今俎上にのってる案としては同勤務地の課外への異動ですが
そもそも他の課で問題のある方をよろこんで引き受ける管理者はいませんし、ノウハウだけは一人で抱え込んでいるのでスムーズにそのノウハウを移行させる案も業務を止めないという観点からは考えないといけません。こういった方々は総じて権利者意識はしっかりもたれてますからあまり無理なことは訴訟リスクなどから難しいとも思います。
もし何か皆様の組織で実施されいることがございましたらご教示いただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします

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Re: 勤続年数の高い女性社員などの対処

ponponpon3さん  こんにちは

中小ばかりか大手企業内でも同様の案件は、人事総務担当者としても、いちばん思案のしどころなんです。

通常、女性社員は採用が、一定の部署に留め置き、永年勤務するケースが多いのですが、昨今では、結婚後も働きたいとしてリタイヤするケースはあまり聞きません。
一つの方策としては、女性社員としても企業としてその責務を果たす必要がありますから、期限をある程度定めて移動等行うことも必要でしょう。
つまり、一か所の部署での交流ではなく、他部署他機関等との交流を求めるとするほか、種々の業務での責務を持たせるとした雇用条件を定めることも必要でしょう。
あくまで、労働者個々の労働条件となるか、一律の全労働者への雇用条件を求めてみることも必要でしょう。

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