相談の広場
いつも参考にさせていただいています。
まだまだ新米で分からないことが多くお力を貸していただければと思い投稿させていただきました。
当社の会社は5月決算なんですが、決算日に代表取締役(経営者)の1人が退職するということで退職金を支給することになりました。
代表取締役ということもあり、金額(220,000,000)が多く源泉所得税がかかっていたにもかかわらず、引かずに支給してしまいました。
〈その時計上した仕訳〉
退職金 220,000,000/現金 220,000,000
また、その退職金を会社の資金運用に使用する指示を受けていたので、その退職金として支払った金額を借入金として処理しました。
〈その時計上した仕訳〉
現金 220,000,000/借入金 220,000,000
①2つの仕訳を残したままにしたいいのですが、どのように源泉所得税をもらう仕訳をしたらよいでしょうか??
②源泉所得税を以下の計算式で行おうと思うのですが間違いはないでしょうか??
③なぜ住民税は退職金から引いて支給なのでしょうか??
分からないことだらけで質問も多く、申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
退職金:220,000,000円
勤続年数:38年
8,000,000円+700,000円×(38-20)=20,600,000円
退職所得:(220,000,000円-20,600,000円)÷2=99,700,000円
所得税:99,700,000円×44%-2,796,000円=37,084,000円
住民税:(99,700,000円×10%)×90%=8,973,000円
手取り額:220,000,000円-37,084,000円-
8,973,000円=17,394,300円
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> お返事ありがとうございました。
> 一応、退職所得の受給に関する申告書は本人からもらっているので計算はあっているということですね。
>
> もうひとつ質問させていただきたいのですが、源泉所得税・住民税を借入金から相殺し、会社が納付する場合の仕訳はどうなりますでしょうか?
源泉所得税、住民税支払時 立替金×××現金預金×××
借入金と相殺 役員借入金××立替金×××
> また納付は源泉所得税・住民税は5月分の納付書で支払をしなければならないのでしょうか?6月分合算という形では納付できないでしょうか?
所得税は給与の源泉所得税を支う納付書に退職手当等という欄がありますのでそこに記入していただき毎月の給料と合算で結構です。
住民税については、合算ではなくて退職所得用納付書が市町村から届く納付書の後ろについているかと思います。もし、なければ市役所に連絡して貰ってください。
>
> 初歩的質問をさせていただいて申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
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