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税務管理

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労働保険の仕訳について教えてください

著者 食欲コトリ さん

最終更新日:2012年07月09日 14:45

昨年9月に会社設立したばかりの1年生経理です。
労働保険の仕訳が解らないので教えてください。

まず、昨年9月に起業し10月に
法定福利費 110 / 普通預金 110
で概算納付処理をしました。

以後、毎月の給与から従業員預り金として
雇用保険を徴収してきました。
6月末残は66です(3月末残は43)

そして本年の労働保険申告が
確定…159
概算…284
合計 443
概算納付の110を差し引いた333を普通預金から納付しました。

納付時の仕訳をどうしたら良いのか教えてください。

よろしくお願い致します。

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Re: 労働保険の仕訳について教えてください

著者プロを目指す卵さん

2012年07月09日 23:15

3つの要素から成ると思います。

① 3月末の預り金残43で、10月納付の概算110の一部を経費戻しする。
② 確定による23年度の追加分49(159-110)を経費計上する。
③ 24年度概算保険料284を経費計上する。

以上からすると、次のような仕訳になるかと思います。

預り金    43 / 法定福利費 43
法定福利費  49 / 現金    333
法定福利費 284 /

Re: 労働保険の仕訳について教えてください

著者食欲コトリさん

2012年07月10日 09:04

著者プロを目指す卵さん

解りやすいご回答ありがとうございました。
預り金を法定福利費に戻さないといけないんですね。

それならば元々給与天引きの際、雇用保険料法定福利費
振り替えておけば戻す必要ないということですね。

ご親切に有難うございました。

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