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労務管理

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総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

同僚について

著者 ひろたま さん

最終更新日:2013年04月19日 09:27

知識が乏しく、教えていただければと思い投稿させていただきました。

私の知人が老人ホームで介護職員の仕事をしておりますが、先日、夜勤中にノンアルコールの
チューハイを飲んだようで、捨てた空き缶から事が発覚し、ホーム長から始末書を書くように
指示され書いていました。その後、本社へ報告がいき、さらに統括責任者より面談がなされ、
処遇として以前から希望していた他の施設への異動は取り消し、シフトも大きく変更され
夜勤の回数を減らされるなどの対応がなされました(夜勤が少ないと手当が減るので生活に
響くそうです)。また、現場では他の同僚から白い目で見られ、まともに会話もしてもらえない
状況が続いており、精神的に大きな負担となっているようです。
本人としては、以前の施設では完全なノンアルコール飲料は清涼飲料筋に分類されるため
禁止ではなかったため、現在の施設でも問題ないと思ったとの事で、現に空き缶も当たり前の
ように隠ぺいすることなくごみ箱へ捨てていました。もちろん就業規則や会社、施設のルールと
してノンアルコール飲用の禁止は一切触れられておらず、今回初めて飲用禁止ということが
分かりました。しかし、上司は「ノンアルコールであろうと常識の問題だ」と叱責していました。
また、本社や統括責任者の中ではノンアルコール飲用が、「この会社ではアルコールの飲用
は厳禁である(当たり前だと思うが)」と、いつの間にかアルコール飲用事件へとすり替わってしまっているようです。本人は認識のズレのショックと、それでいても社会人としての軽率な行動に
ついて反省はしているものの、本社や上司からの納得できない言葉や、現場からの無視などの
行為にさらされ居場所がなく、精神的に少しずつまいってしまってきているようです。
もちろん原因はノンアルコールといえども飲用したという軽率な行動からではありますが、
この場合、労務管理としてはやはりノンアルコールの飲用はどこにも記載されておらずとも
常識の範囲ということで処分の対象になったり、また同僚から無視などの行為を受けたりする
ことによる退職へ追い込まれることは、法的にはどういった解釈となるのでしょうか。
長文、乱文申し訳ありません。お答えいただければ幸いです。

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非常識と法

削除されました

Re: 同僚について

ひろたま さん   お疲れさんです

ノンアルコール 飲料業界さん等も この飲料品の取り扱いには一番頭を悩ましているようですね。
矢張り、医療機関をはじめ老老人ホーム等の機関でも就業中に飲食物にはどう消費物を入居者及び訪問者などの求める事を禁止しています。
当該商品は、アルコール飲料ではないのですが、やはり紛らわしいとの意見がほとんどですから、やはり一つの規則として飲食該当物として就業時は禁止とすることを定めているようです。
ここでは、就業規則、飲食禁止商品等を定めておくことが必要でしょう。

多少とも参考になるかと。
[12714] デイケアでのノンアルコールビール提供は不適切なのですか?
http://www.ryokufuu.com/patio/read.cgi?no=12714

Re: 同僚について

著者たまの伝説さん

2013年04月19日 20:57

私はアルコールに弱いので、酔わない梅ソーダなどは好きですが、
個人的には、これからまだ仕事があるという段階で飲んでもおいしくないと思いますが、考え方が確立されていないジャンルだと思うので、一回飲んだからといって、そこまでボロクソに扱われることではないと思います。いろいろな考え方があるが当社では今後はこうしましょう、って決めればすむことですよね。

こんな記事も見つけました。どちらももっともなような。
会社ウォッチ/ヨソでは言えない社内トラブル
http://www.j-cast.com/kaisha/2012/07/06138412.html?p=all

Re: 同僚について

著者いつかいりさん

2013年04月20日 05:04

たとえば事務職で対面しての客対応がない職場ならば、執務時間中であれ清涼飲料水を机上において執務してもなんら問題はないです。

介護対象者の面前で飲料水片手に介護対応したというならわかりますが、いったいどの場面で飲食していたのか究明されているのでしょうか。ご質問の記述からは見えてこないのですが。

Re: 非常識と法

著者ひろたまさん

2013年04月21日 00:32

早々の返信、ありがとうございます。確かに私も同じような事を考えました。もし、ノンアルコールであってもバスの運転者がノンアルコールを飲んでいたら、必ず乗客よりクレームがくると思います。さらに、事故などをすればそれこそノンアルコール飲料についての問題は必ず出てくるかと思います。また、病院の診察中に、医者の机の上にノンアルコールの缶がのっていれば「ん?」と思う人は多いと思います。法的に良い、悪いではなく、常識としてつまりは人からみてどう思われるか・人へどのような勘違いをさせてしまうか・・・という想像力を持って行動することが、法的にはどうか以前の問題かもしれません。ありがとうございました。

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