相談の広場
いつも大変参考とさせていただいております。
今回、支給すべき賞与額の計算方法を教えていただければと思います
事業主及び個人負担の社会保険料込み原資500000円の賞与だとします。
事業主負担の社会保険料(健康保険及び厚生年金)14.475%を控除した後の
個人への総支給額を求めるには、どのように計算すべきでしょうか?
(正確な支給額を計算したいと思います)
ちなみに、賞与に係る保険料額は、賞与額から1000円未満の端数を切捨てた額に標準賞与額とし、保険料を乗じた金額が社会保険料となります。
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> いつも大変参考とさせていただいております。
> 今回、支給すべき賞与額の計算方法を教えていただければと思います
> 事業主及び個人負担の社会保険料込み原資500000円の賞与だとします。
> 事業主負担の社会保険料(健康保険及び厚生年金)14.475%を控除した後の
> 個人への総支給額を求めるには、どのように計算すべきでしょうか?
> (正確な支給額を計算したいと思います)
> ちなみに、賞与に係る保険料額は、賞与額から1000円未満の端数を切捨てた額に標準賞与額とし、保険料を乗じた金額が社会保険料となります。
少々面白い(ゴメンナサイ)ご質問でしたので。
・賞与額をX円とします。
・計算式
X+0.14475X=500,000円
X=436,776円
436,000円(1,000円未満切捨)×0.14475=63,111円
436,776円+63,111円=499,887円
原資が113円残りますから、この残りは賞与額に加算します。
436,776円+113円=436,889円
・検算
436,889円+63,111円=500,000円
雇用保険料会社負担分と労災保険料の原資は、賞与支給直後には発生しませんが、その原資を考えておかなくていいのですか?
また、厳密には、健康保険料と厚生年金保険料は別々に計算されますので、計算上は分けておく必要があります。
さらには、納付書で請求される保険料は、各人の支給額の合計額に保険料率を乗じて計算されますから、各人別に計算した金額の合計額と一致しないケースもあり得ることを念頭に入れておいてください。
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