相談の広場
弊社では通勤交通費を6ケ月ごとに定期代として支給しています。今まで社員の申告どおりのルートで支払っていましたが、一部社員で疑わしい遠回りルートによる申告が散見されたため、今回から最廉価ルートでしか支給しないことを社員に通告したところ、社内規定違反になるのでは? との指摘を受けました。
確かに、一部常識的なルートを申請していても、ルート検索で安いルートがみつかり、減額になった人もいました。
弊社の社内規定(労働基準監督署に届出済み)では
「通勤交通手当 :定期乗車券または回数券 購入実費」
と記載されています。
ただ、現実的には今までも、新幹線定期や特急定期などをみとめてはいません。
当社としては、社内規定の見直しはせず、運用の範囲で会社側の権限で決定できると判断していますが、問題はないのでしょうか?
よろしくお願いします。
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通勤には都会になる程、いろいろなルートがありますから、基本的に最廉価ルートには賛成です。問題は交通費は安いが、乗換回数や交通渋滞で交通機関の時間が不規則などで通勤時間が大幅にかかるようになった。この場合の取り扱いが社員とのトラブルの原因となり、社内規定違反?と誇張解釈の発生となったのでしょう。
社内規定はいいのですが、実務での取扱いに問題があったのではないでしょうか。会社側の権限で圧力的に決めるのでなく、減額になった場合に通勤時間の点をも充分に話し合いをもたれたことと思いますが?
実際問題として、通勤時間が何分以内での最廉価ルートに設定されたのかがわかりませんので判断ができないところがあります。
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