相談の広場
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法令に照らしてもじゅうぶんに合理的であり、税務署にも説明できるだけの客観的な
資料が揃うことを前提に、「按分(あんぶん)」とされてはどうでしょうか。
たとえば、毎月30回、運転の機会があり、年間を通じて平均的に月間3回の社用があるなら、
車両にかかる費用の 1/10 を会社負担とする、などです。
但し、私用での1回と社用での1回では利用距離が著しく異なる場合
(たとえば社用では1回あたり高速道路で100キロも使うが、私用1回は近所に買い物ていどだ、といったケース)
では、距離に比例して按分するほうが公平かもしれません。
客観的な資料として、社用に用いることを会社に申し入れ、それを認めたという書類を作っておくことや、
(どうせ社長が申請し会社=社長が認めるという書類ですが...)
按分率を算出した際の計算書を手書きのメモでも良いので残しておきましょう。
注意したいのは、こうして10%でも5%でもその自動車が社用であるとすることによって
任意で契約されている自動車保険などが保険条件などを変更するかもしれないことです。
これは保険屋さんと胸を割って話し合うしかありませんね。
車検や、あるいは保険料のように、自動車を走行させるという常識的な「利用・使用」に
応じて発生あるいは必然的に付随する費用ならば、按分の対象とすることはじゅうぶんに可能だと考えます。
しかし、自動車のパーツの購入費やワックス、シャンプーなどの購入費は
按分しないで引き続き個人負担とされるほうが分かりやすいのかなと感じます。
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