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控除計と振込金額の誤差について

著者 じゅんじゅん50 さん

最終更新日:2015年07月02日 16:20

いつもお世話になっております。
本日も、よろしくお願い致します。
休職中の方の、社会保険住民税の会社立替金の金額の部分がどうしても合わないのですが、給与ソフト側の計上の問題なのか、わからないので、アドバイスを頂きますようお願い致します。
6月の給与の支払いは¥0円です。
会社立替金は、¥86,198円
他の方に支払いをしていますので、給与の一覧表に総支給額から、控除計を差し引いた金額が、振込金額になるはずですが、そこで、その方の立替金の誤差が生じてしまっているのですが、これはこれでも問題は無いのでしょうか?
控除計に、この方の立替金の金額は含まれています。
振込金額が、この方の立替金分多いのですが、本人への振込はありません。
どこがどう違ってしまっているのでしょうか?
説明が、不十分で申し訳ありません。
おわかりになる方がいましたら、お願い致します。

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Re: 控除計と振込金額の誤差について

はじめまして

私もつい最近同じような処理をしましたのでコメントさせていただきます。

給与ソフトでの計算結果(総支給額)はマイナスが発生した分を本人に請求することになると思います。


確認としては総支給額から当該者の控除額を差し引くのではなく、総支給額から、本人支給額(マイナスが出ているはずです)の結果が振込金額になっていれば問題ないと思います。

差異が発生する原因としては控除計以外に何かプラス若しくはマイナスになる科目がありませんか。


当該者の給与明細を確認されて支給が0円で控除が86,198円であれば差異は出ませんが出ているということは他の科目に何か金額が入っているのではないですか。

頭から控除計は住民税社会保険、給与の支給は0円と決めつけずにもう1度確認してみてください。


経理の基本ですが必ず貸方借方は差引0にならないといけないのでどこかに見落としがあると推測します。


最後に問題がるかどうかですが、金額の多少にかかわらずきちんと処理されるのが本筋かと思います。あとは御社の経理処理上の対応になってくるかと思いますので、どうしても合わない場合は上司の方にご相談されるのが一番かと思います。

Re: 控除計と振込金額の誤差について

著者じやまださん

2015年07月03日 06:35

> いつもお世話になっております。
> 本日も、よろしくお願い致します。
> 休職中の方の、社会保険住民税の会社立替金の金額の部分がどうしても合わないのですが、給与ソフト側の計上の問題なのか、わからないので、アドバイスを頂きますようお願い致します。
> 6月の給与の支払いは¥0円です。
> 会社立替金は、¥86,198円
> 他の方に支払いをしていますので、給与の一覧表に総支給額から、控除計を差し引いた金額が、振込金額になるはずですが、そこで、その方の立替金の誤差が生じてしまっているのですが、これはこれでも問題は無いのでしょうか?
> 控除計に、この方の立替金の金額は含まれています。
> 振込金額が、この方の立替金分多いのですが、本人への振込はありません。
> どこがどう違ってしまっているのでしょうか?
> 説明が、不十分で申し訳ありません。
> おわかりになる方がいましたら、お願い致します。
>

給与ソフトから出力された「総支給額」に、当該社員に対して会社が立て替えた金額86,198円が含まれているからです。当該社員の6月の「総支給額は0円、控除額は86,198円、振込額は△86,198円」でなければなりません。当該社員の6月の総支給額が86,198円になっていませんか。総支給額には「立替金」を加えてはなりません。

そのうえで、他社員に振り込むと同時に、当該社員から86,198円を徴収するのです。

Re: 控除計と振込金額の誤差について

著者tonさん

2015年07月02日 22:59

> いつもお世話になっております。
> 本日も、よろしくお願い致します。
> 休職中の方の、社会保険住民税の会社立替金の金額の部分がどうしても合わないのですが、給与ソフト側の計上の問題なのか、わからないので、アドバイスを頂きますようお願い致します。
> 6月の給与の支払いは¥0円です。
> 会社立替金は、¥86,198円
> 他の方に支払いをしていますので、給与の一覧表に総支給額から、控除計を差し引いた金額が、振込金額になるはずですが、そこで、その方の立替金の誤差が生じてしまっているのですが、これはこれでも問題は無いのでしょうか?
> 控除計に、この方の立替金の金額は含まれています。
> 振込金額が、この方の立替金分多いのですが、本人への振込はありません。
> どこがどう違ってしまっているのでしょうか?
> 説明が、不十分で申し訳ありません。
> おわかりになる方がいましたら、お願い致します。
>


こんばんは

総支給額 - 控除総額 + 立替控除額 = 振込額 

になっていれば問題ありません。
控除計に立替分が含まれているとの事ですから
実際の振込額から立替えている控除額が差し引かれていることになります。
銀行振込一覧表と支給台帳との差額が立替分となるはずです。
ご確認ください。
それでも誤差が生じるようであれば原因は別のところにあります。
とりあえず。

Re: 控除計と振込金額の誤差について

著者じやまださん

2015年07月03日 16:43

> いつもお世話になっております。
> 本日も、よろしくお願い致します。
> 休職中の方の、社会保険住民税の会社立替金の金額の部分がどうしても合わないのですが、給与ソフト側の計上の問題なのか、わからないので、アドバイスを頂きますようお願い致します。
> 6月の給与の支払いは¥0円です。
> 会社立替金は、¥86,198円
> 他の方に支払いをしていますので、給与の一覧表に総支給額から、控除計を差し引いた金額が、振込金額になるはずですが、そこで、その方の立替金の誤差が生じてしまっているのですが、これはこれでも問題は無いのでしょうか?
> 控除計に、この方の立替金の金額は含まれています。
> 振込金額が、この方の立替金分多いのですが、本人への振込はありません。
> どこがどう違ってしまっているのでしょうか?
> 説明が、不十分で申し訳ありません。
> おわかりになる方がいましたら、お願い致します。
>

具体例をどうぞ。

給与システムから出力される個人別一覧表の例示です。なお、当該社員以外は「その他社員」として一括集約してあります。

        当該社員    その他社員     合計
支給総額       0     10,000,000    10,000,000
控除額     86,198      2,000,000    2,086,198
振込額    △86,198      8,000,000    7,913,802

その他社員には、8,000,000円を振り込む一方で、当該社員からは86,198円を徴収しなければなりません。
給与システムから出力された一覧表の合計振込額7,913,802は、純額表示です。両建てで見なければなりませんね。
なお、給与システム内に、データとして「立替金(若しくはその相当額)」が出現する余地はありません。

御社の給与システムデータは、上記のようになっていないはずです。上で例示した内容と比較してみてください。

 

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