相談の広場
会社の確定給付年金制度から確定拠出年金制度導入にあたり、今までの積立分を「企業年金連合会」へ移管するか「確定拠出年金制度」へ移管するか迷っています。確定拠出年金への移行については今後の運用次第ですし企業年金連合会は予定利率が決まっていますが、①企業年金連合会からの年金支給は、在職老齢年金の適用を受けるのでしょうか②その他企業年金連合会からの受給にあたって不利な点を教えていただけないでしょうか。
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とりマルさま
返信が付かないようですので、ひとまず私の知っている範囲でお答えします。。。
①在職老齢年金の適用は、企業年金に相当する給付ですので適用は受けないと思われますが、企業年金連合会に直接確認することをおススメします。
②受給にあたって不利な点を直接思いつきませんが、確定拠出年金と比較してということになると、そもそも事業主が今後も継続して拠出する意志があるのかどうかというところに疑問が残ります。企業年金連合会に移換するということは残余資産の移換ですので、事業主が今後拠出を追加することはできません。反対に確定拠出年金であれば、事業主が掛金拠出を今後も継続していくことが前提となると思うのですが。
つまり、貴社が今後の退職給付制度をどのように設計するかよるかと思います。
答えになっておらずすみません。
ご回答有難うございました。
> とりマルさま
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> 返信が付かないようですので、ひとまず私の知っている範囲でお答えします。。。
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> ①在職老齢年金の適用は、企業年金に相当する給付ですので適用は受けないと思われますが、企業年金連合会に直接確認することをおススメします。
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> ②受給にあたって不利な点を直接思いつきませんが、確定拠出年金と比較してということになると、そもそも事業主が今後も継続して拠出する意志があるのかどうかというところに疑問が残ります。企業年金連合会に移換するということは残余資産の移換ですので、事業主が今後拠出を追加することはできません。反対に確定拠出年金であれば、事業主が掛金拠出を今後も継続していくことが前提となると思うのですが。
> つまり、貴社が今後の退職給付制度をどのように設計するかよるかと思います。
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> 答えになっておらずすみません。
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