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労務管理

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出勤簿での労務管理について

著者 瀬戸内の男 さん

最終更新日:2017年01月25日 22:01

中小企業で総務の仕事をしています。

給与計算の際に、出勤簿と勤務表と手当(勤務日数に応じて支給)や有給等の申請書を
照らし合わせて計算しています。
出勤簿は各自が押印し出退社の時間を記入するものです。

押印の日付間違い(勤務日と休日を間違える)、勤務日の変更届が出ていない、
手当申請書の日付違いなどがあり、実態把握と計算に時間がかかります。

計算時間の短縮のため、出勤簿・申請書の様式や管理方法を変更しようと上司に提案したところ、
申請書を主にして、出勤簿は管理しなくていいと言われました。

出勤簿を管理しなくていいのなら楽なのですが、記入間違い等で実態と違う
出勤簿というのは問題があるのではないかと思っています。

皆さんの意見をお聞かせください。

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Re: 出勤簿での労務管理について

著者村の長老さん

2017年01月26日 08:33

質問を読んでみると、御社の現状は従業員自身が自分の勤怠を管理しているような状況です。これが誤りの原因と考えます。勤務管理は会社が指示し管理し責任をもつべきものです。とすれば、例えば出勤簿の押印や時刻記載はともかく、その他はすべて上司など会社側の者が行うべきです。上司に毎日間違いや変更がないか確認させることから始めましょう。これができなければタイムカード制に替えるなどハード面で補うしかないでしょう。それもできないなら、労基署の指導を受けて経営者にカンフル剤となるようするしかないですね。

Re: 出勤簿での労務管理について

瀬戸内の男 さん

こんにちは

勤怠及びそれに関わる申請書の誤記入問題は、多くの会社で発生しております。

手書きは社員やパートさんの人数で事務はタイムカード導入を余儀なくされておりますが、タイムカードを導入しても誤打は時折発生してます。
直行直帰が多い部署はそうした誤記入が多いですね

 貴殿が悩まれているのは良く分かりますが、現行の運用を変えてみては如何でしょうか?
例えば、①申請も事後2日営業日までに提出させるとか
     ②出勤簿も週末に複写して提出させるとか
     ③申請書は上長の承認及び確認、捺印を要し、上長が届けるとか

いかがでしょうか?

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