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契約書の契約人の訂正について

著者 総務の新人2 さん

最終更新日:2007年04月06日 10:16

通常の、訂正は、訂正箇所の文字の上に二重線を引き
訂正印と何文字削除、追加と記入すればよかったとおもいますが、契約書の最終ページにある、契約者の訂正は
同様でよいのか?疑問が浮かびました。社名、人名がはんこで押されていたりしてますし。契約書そのものを作り直せば良いかも知れませんが、たびたび、担当者が変わるので訂正を都度行う方法で済ませたいので、この件、教えていただければ幸いいです。

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Re: 契約書の契約人の訂正について

著者行政書士武田法務事務所さん (専門家)

2007年04月08日 21:22

>契約書の最終ページにある、契約者の訂正

契約者は、あくまで契約当時の担当者名が記載されていればたりますので、その後担当者が変更になったとしても、変更するような性質のものではありません。
業務の引継ぎ等の確認の意味を考えられているのであれば、別紙で確認書を作成されてはいかがでしょうか。

なお、取引先が関連会社に変更になるなど、実質的に異なる場合には、そもそも訂正になじまないと考えられます。訂正をする以前の取引の責任の所在が不明確になるからです。また、このような加筆訂正を行った場合は、実質的にあらたな契約書の作成であると考えられることから、必要に応じ再度収入印紙を貼り付ける必要が出てくる可能性があるでしょう。

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