相談の広場
月末の預り金の内訳を知りたい場合、毎月従業から給与支給時発生する預り金ですが、支払いが毎月おこらない雇用保険等、月末に残りますが、この月末に残っている残金を把握する良い方方法があれば知りたいです。紙ベースで消し込みをしていくしかありませんか?
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> 月末の預り金の内訳を知りたい場合、毎月従業から給与支給時発生する預り金ですが、支払いが毎月おこらない雇用保険等、月末に残りますが、この月末に残っている残金を把握する良い方方法があれば知りたいです。紙ベースで消し込みをしていくしかありませんか?
預り金勘定に、どれだけの項目を処理しているかで異なるでしょう。
給与項目でも、
健康保険料(介護保険料)
厚生年金保険料(基金なども)
雇用保険料
源泉所得税
住民税
その他に会社が預かっているもの(団体保険料、共済金、組合費、積立金などなど)
給与項目以外に預り金勘定処理するものとしては、
税理士等の顧問料にかかる源泉所得税
その他取引にかかるものがあれば、、、、
仕訳があっていれば、残額もわかりますが、仕訳が間違っていない(漏れもある)とも限りませんので、前期末残高の内訳から消込していくのが一番わかりやすいかもしれません。
雇用保険料だけであれば、、、
賃金台帳などで、期間集計(4月~翌3月分?)をだし、帳簿の預り金(4月~3月分)の残高と一致するかどうかがわかるはずです。
ただ、雇用保険料の支払方法はご存知の通り、
確定保険料(前年1年分の精算の支払と、概算保険料(これからの見込保険料)を支払いを同時に行いますので、本来なら、既に支払ってしまっている保険料(概算保険料:前払保険料)とになり、ここに充当していくという形になりますので、3月末時点で充当できていないかどうか(預かりすぎ?給与増など)のチェックも必要になる可能性もあります。
御社の事務手続きの簡略化ができる方法をいろんな角度で見てみてるとよいでしょう。
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