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著者 raku0000 さん
最終更新日:2018年06月21日 10:31
10年以上売れてないものを評価損で落としたいのですが、会計上だけでなくて、商品も物理的に廃棄する必要がありますか? そんな商品でも、たまに売れる場合があるので、廃棄するのは勿体ないのです。 落とした商品を販売する場合の税務上の問題点、また、仕分けを教えて頂けたらと思います。 よろしくお願いします。
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著者ぴぃちんさん
2018年06月21日 12:44
税法上の要件を満たしているもので評価損処理した商品を販売することは可能です。税法上の要件については御社の税理士さんに確認して処理していただくことが望ましいと思います。 > 10年以上売れてないものを評価損で落としたいのですが、会計上だけでなくて、商品も物理的に廃棄する必要がありますか? > そんな商品でも、たまに売れる場合があるので、廃棄するのは勿体ないのです。 > 落とした商品を販売する場合の税務上の問題点、また、仕分けを教えて頂けたらと思います。 > よろしくお願いします。 >
著者raku0000さん
2018年06月22日 09:05
ぴぃちん さん 返信有難うございました。 税法上の評価損基準を満たせば、廃棄せずに売れるわけですね。 理解しました。有難うございました。。 > 税法上の要件を満たしているもので評価損処理した商品を販売することは可能です。税法上の要件については御社の税理士さんに確認して処理していただくことが望ましいと思います。
raku0000 さん こんにちは 売れ残り商品を評価したからと言って売ってはいけない。 という事はありません。 只、評価した商品の原価(仕入値)は、以降評価額となり、その金額以上で売った場合、(その商品のみかんがえれば)差額が利益としてが計上されます。 尚、斯様な商品は目に見えない保管料が積み重なっていると思いますので、採算をお考えください、
2018年06月22日 17:54
> ぴぃちん さん > > 返信有難うございました。 > > 税法上の評価損基準を満たせば、廃棄せずに売れるわけですね。 > 理解しました。有難うございました。。 > > 評価損処理であれば商品はあることになりますので、商品として売ることはできる、になります。 評価損処理ができるかどうかは、個別に税理士さんに確認していただくと良いでしょう。 廃棄するのであれば、廃棄の証明をおこない廃棄損処理すればよいでしょう。
2018年06月25日 10:23
4畳半一間 さん 返信有難うございます。 保管するか廃棄するか、倉庫費用も検討要素ですね。 理解しました。有難うございました。 > raku0000 さん > > こんにちは > > 売れ残り商品を評価したからと言って売ってはいけない。 > という事はありません。 > > 只、評価した商品の原価(仕入値)は、以降評価額となり、その金額以上で売った場合、(その商品のみかんがえれば)差額が利益としてが計上されます。 > > 尚、斯様な商品は目に見えない保管料が積み重なっていると思いますので、採算をお考えください、 > >
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