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基礎工事をして設置した物置の耐用年数について

著者 nekop さん

最終更新日:2023年01月09日 19:45

法人で、事業に使用する器具類を収納する倉庫用の物置を、基礎工事・土間コンクリート工事をして新規に設置しましたが、耐用年数を何年にするべきか判断出来ず、ご相談させてください。

まず、土地に定着した設備ですが建物と構築物どちらになるのでしょうか?建物の定義はどこで確認が出来ますか?
建物と判断した場合、「金属像のもの」の「工場(作業場を含む。)用又は倉庫用のもの」の「その他のもの」に該当すると思ったのですが、骨格材の肉厚毎に耐用年数が複数あります。ただ、物置に図面はなくメーカーのカタログを見ても、高さ・長さ・幅のみで、厚みの情報が記載されていませんでした。

このように事務所や倉庫を建設したわけではなく図面等がない場合、骨格材の肉厚はどのように調べるものでしょうか?みなさん、どうされているのか教えてください。

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Re: 基礎工事をして設置した物置の耐用年数について

著者tonさん

2023年01月09日 23:47

> 法人で、事業に使用する器具類を収納する倉庫用の物置を、基礎工事・土間コンクリート工事をして新規に設置しましたが、耐用年数を何年にするべきか判断出来ず、ご相談させてください。
>
> まず、土地に定着した設備ですが建物と構築物どちらになるのでしょうか?建物の定義はどこで確認が出来ますか?
> 建物と判断した場合、「金属像のもの」の「工場(作業場を含む。)用又は倉庫用のもの」の「その他のもの」に該当すると思ったのですが、骨格材の肉厚毎に耐用年数が複数あります。ただ、物置に図面はなくメーカーのカタログを見ても、高さ・長さ・幅のみで、厚みの情報が記載されていませんでした。
>
> このように事務所や倉庫を建設したわけではなく図面等がない場合、骨格材の肉厚はどのように調べるものでしょうか?みなさん、どうされているのか教えてください。


こんばんは。私見ですが…
基礎工事をして移動不可であれば建物になります。
使用内容は物置でしょうから分類としては書かれた通り
金属造り-倉庫用-その他
でいいと思います。
骨格材の肉厚については建設を依頼した事業所に確認されるといいでしょう。
建設会社の見積等に記載されている場合もあります。
建設会社に固定資産判断で必要なのでと説明すると理解してもらえると思います。
後はご判断ください。
とりあえず。

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