相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

労災の給付基礎日額の計算

著者 いのこ さん

最終更新日:2024年05月08日 18:13

タイトルの件で困っています。
教えてください。

入社1年目で1人経理をしている者です。
アドバイスをいただきたいです。

労災の計算をして、時給パート職員の方に支給決定通知が届いたのですが、私が計算していた給付基礎日額と相違がありました。

私の考えでは、
5月分賃金計137,938
6月分賃金計153,974
7月分賃金計144,000
合計435,912

435,912÷92=4,739

最低保障平均賃金
435,912÷労働日数46日*60%=5,685

以上の計算式により5,685が日額だと思っていたのですが実際の通知には5,565と記載がありました。

私の計算方法は誤っているでしょうか。

何度やっても5,565に導くことができず悩んでいます。
お力をわけてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

スポンサーリンク

Re: 労災の給付基礎日額の計算

著者springfieldさん

2024年05月08日 21:02

> タイトルの件で困っています。
> 教えてください。
>
> 入社1年目で1人経理をしている者です。
> アドバイスをいただきたいです。
>
> 労災の計算をして、時給パート職員の方に支給決定通知が届いたのですが、私が計算していた給付基礎日額と相違がありました。
>
> 私の考えでは、
> 5月分賃金計137,938
> 6月分賃金計153,974
> 7月分賃金計144,000
> 合計435,912
>
> 435,912÷92=4,739
>
> 最低保障平均賃金
> 435,912÷労働日数46日*60%=5,685
>
> 以上の計算式により5,685が日額だと思っていたのですが実際の通知には5,565と記載がありました。
>
> 私の計算方法は誤っているでしょうか。
>
> 何度やっても5,565に導くことができず悩んでいます。
> お力をわけてください。
> どうぞよろしくお願いいたします。
>

こんばんは

逆算すると、
435,912÷47×0.6=5,565 となります

実労働日数が 47日 で算定されているということです
申請書を確認してみてください

Re: 労災の給付基礎日額の計算

著者いのこさん

2024年05月08日 21:59

考える頭が無さすぎてお恥ずかしいです。
ご回答いただきましてありがとうございます。
確かに逆算するとわかりますね。
スッキリしました。

46日で申請したものを勝手に47日として計算されて支給されてしまうのは考えがたいですよね。
申請書の控えは46日になっているのです。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP