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退職給付引当金の不足時の仕訳について

著者 初心者01 さん

最終更新日:2026年02月19日 10:31

退職給付引当金を積み立てています。
支払額=引当金額だと問題ないのですが、支払額>引当金となる時もあります。
その際の不足額分は退職給付費用で処理していたのですが、税理士の先生からは
退職金勘定で処理するように言われています。
となると、退職金勘定で処理した額=不足額となってしまい、どうにもすっきりしません。
どちらが正しいでしょうか。
どなたが、お詳しい方ご教示いただけますと助かります。
よろしくお願いします。

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Re: 退職給付引当金の不足時の仕訳について

著者tonさん

2026年02月19日 10:55

> 退職給付引当金を積み立てています。
> 支払額=引当金額だと問題ないのですが、支払額>引当金となる時もあります。
> その際の不足額分は退職給付費用で処理していたのですが、税理士の先生からは
> 退職金勘定で処理するように言われています。
> となると、退職金勘定で処理した額=不足額となってしまい、どうにもすっきりしません。
> どちらが正しいでしょうか。
> どなたが、お詳しい方ご教示いただけますと助かります。
> よろしくお願いします。


こんにちは。私見ですが…
すっきりしない理由は何でしょう
引当金ですから見込計算でしょう
であれば差額が発生することはあると思います
支払が
多ければ退職金
少なければ繰り戻し
が一般的な処理かと思います
あくまで引当金を計上する時点で計算ですから
多い差額は実処理として退職金でしょう
経験則で多く支払った分を引当金としてマイナス処理したことはありません
後は御判断ください
とりあえず

参考

3. 退職時:退職金引当金残高を超える場合
退職金300万円を支給し、引当金が270万円しかなかった場合(差額は退職金費用として処理)

借方退職給付引当金 2,700,000 / 貸方:普通預金 3,000,000
借方退職給付費用   300,000

Re: 退職給付引当金の不足時の仕訳について

著者初心者01さん

2026年02月19日 11:05

ton様
早速ご回答いただきありがとうございます。
わかりにくい質問で申し訳ございません。

> 3. 退職時:退職金引当金残高を超える場合
> 退職金300万円を支給し、引当金が270万円しかなかった場合(差額は退職金費用として処理)
>
> 借方退職給付引当金 2,700,000 / 貸方:普通預金 3,000,000
> 借方退職給付費用   300,000

上記のお示しの通り、今までは処理していたのですが、

借方退職給付引当金 2,700,000 / 貸方:普通預金 3,000,000
借方退職金   300,000

のように処理するよう言われているのですが
不足分を退職金という違う勘定科目で仕分けすると
その金額=退職金の額ではないので、すっきりしないという
事なのです・・・。

退職金という勘定科目ではなく、退職給付費用で上げたいのですが
そのリソースを見つける事ができず苦慮しています。

どうぞ引き続きご教示ください。
よろしくお願いします。

Re: 退職給付引当金の不足時の仕訳について

著者tonさん

2026年02月19日 12:39

> ton様
> 早速ご回答いただきありがとうございます。
> わかりにくい質問で申し訳ございません。
>
> > 3. 退職時:退職金引当金残高を超える場合
> > 退職金300万円を支給し、引当金が270万円しかなかった場合(差額は退職金費用として処理)
> >
> > 借方退職給付引当金 2,700,000 / 貸方:普通預金 3,000,000
> > 借方退職給付費用   300,000
>
> 上記のお示しの通り、今までは処理していたのですが、
>
> 借方退職給付引当金 2,700,000 / 貸方:普通預金 3,000,000
> 借方退職金   300,000
>
> のように処理するよう言われているのですが
> 不足分を退職金という違う勘定科目で仕分けすると
> その金額=退職金の額ではないので、すっきりしないという
> 事なのです・・・。
>
> 退職金という勘定科目ではなく、退職給付費用で上げたいのですが
> そのリソースを見つける事ができず苦慮しています。
>
> どうぞ引き続きご教示ください。
> よろしくお願いします。
>


こんにちは
既に過去において費用化していますから
不足分は今期の費用として計上するのが一般的です
引当金を計上するときの科目で処理すると
来期以降の予定の額になるのではないかと
退職金で処理することで今年の退職金の不足額という認識でしょう
不足額は支払った年度の費用として退職金が妥当かと考えます
参考仕訳は退職金=給付費用として同一科目を使用してるため
混乱させたようです
すみません

> 借方退職給付引当金 2,700,000 / 貸方:普通預金 3,000,000
> 借方退職金   300,000

こちらが一般的処理になります
とりあえず

Re: 退職給付引当金の不足時の仕訳について

著者初心者01さん

2026年02月19日 12:51

ton様
わかりやすい回答をいただき、納得できました。
ありがとうございました。
そのような認識が進めてまいりたいと思います。

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