相談の広場
いつも大変お世話になっております。
4月末にリース期間中のコピー機を入れ替えました。
残りのリース期間が2年半ほどありましたが、販売店の方から
「残債はこちらで持ちます」との説明があり、新しいコピー機に変えれば現在と同等のリース料でさらに7年のリースで組みなおせるとのことでした。
実際には他社契約のリース機器をこちらの販売店に乗り換えるという条件付きでしたが、それでも1000円ほど安くなるため、「手続き等を落ち着いてしたいので、決算月である5月を過ぎたらお願いしたい」と伝えたところ、販売店からは「税理士や貴社には何も手間はかからないので、4月末までに契約してほしい。」と言われそのまま4月契約、4月にコピー機も入れ替えました。
そして本日、リース会社から支払明細表が届いたのですが、前回のリース残債分は未払金として不課税扱いで毎月支払うことになっていました。
リース料とは別に【7500円/月 84回払】の未払金があるため、未払金総額630,000円は5月決算に費用計上されるのでしょうか。
私の知識不足が招いたことだとは思うのですが、経費を削減したい期であったにもかかわらず、630,000円を一括計上するのは大変痛手であり、販売店の担当者から何も説明がなかったことに不信感を感じてしまいました。
今回ご質問したいのは
①5月決算で一括計上するしかないのか
②一括計上するとしたら、リース料で課税扱いになるのか
の2点です。
よろしくお願いいたします。
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> 契約内容の詳細、過去の処理が不明なので、どのようにすべきかわかりません。
> 税理士がいらっしゃるようなので、税理士と確認すべきでしょう。
>
> 一応多少の意見だけはしておきます。
>
> 内容を見るに、残債にあたる分だけ値引を受けることになっていると推測されます。
> であれば、残債相当の損を認識するなら、値引を受ける分について益を認識すれば足りるでしょう。
>
> リース会社の営業は貴社の会計処理まで知るはずがないので、説明がないのは当然。
> 貴社で計上方法を確認してから契約するべきでした。
うみのこ様
ご回答くださり、誠にありがとうございます。
昨日から今日まで、再度色々な情報を整理してみたところ一つ引っかかることがあり、再度質問させていただきたく存じます。
当初から、残債は販売店が全て負担してくれることになっていました。
ですので、販売店が作成した新しいリース契約書には残債のことなど記載されてなく、リース料(税抜)○○○○○円とだけ記載されていました。
ですが、契約後の実際のリースは残債の返済も含んだリース返済予定表になっていました。
弊社税理士も、リース返済予定表に未払金として残債が残っている限りは損失として計上するしかないと申しております。
もちろん知識不足、確認不足の私の責任もあるのですが、販売店の手続きには問題ないのでしょうか。
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