相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

税務管理

税務経理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

社宅の現物給与

著者 angela さん

最終更新日:2008年02月14日 13:57

社宅に入る従業員がいるのですが、
国税庁HPなどでみる社宅の現物給与の場合の課税方法がかなり複雑で困っています。
(その年度の家屋や敷地の固定資産税の課税標準額など。。)

この式を使用して本当に一般の会社は管理をしているのでしょうか?

スポンサーリンク

Re: 社宅の現物給与

著者外資社員さん

2008年02月16日 07:23

複雑というのは、適正家賃の算出方法でしょうか?
借り上げの場合には、社員負担が家賃が50%を超えれば
非課税です。

自社の不動産の場合には面倒といえばそうですが
通常は税理士さんに言えば、計算して貰えると思います。
税額が判れば、自分でも可能と思います。

社宅の適正家賃の算出方法
その年度の家屋の固定資産税の課税標準額×12%(木造家屋以外は10%)+その年度の敷地の固定資産税の課税標準額×6%〕×1/12が月額の適正家賃

<小規模の場合>床面積が123平方メートル(木造以外は99平方メートル)以下
その年度の家屋の固定資産税の課税標準×0.2%+12円×家屋の総床面積/3.3+その年度の敷地の固定資産税の課税標準額×0.22%が適正家賃

Re: 社宅の現物給与

著者angelaさん

2008年02月18日 10:04

ありがとうございました。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP