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労務管理

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変形労働時間制で40時間を超える月あり

著者 カイザー さん

最終更新日:2008年05月09日 10:56

当社では1ヶ月単位の変形労働時間制(毎月16日~翌月15日)を採用し、平日は7.5時間、月2回出勤の土曜日は5時間労働です。しかし、今年の6/16~7/15の1ヶ月については、以下の式で計算すると週平均労働時間が40時間を越えてしまいます。

平日稼働日:22日 X 7.5時間=165時間
土曜稼動日: 2日 X 2.0時間= 10時間
よって労働時間合計=175時間
175時間 X 7日/暦日数(30日)=40.83時間

このような場合、どのように労働時間を調整すればいいのでしょうか?(特別休日を設けるとか、いずれかの日の就業時間を短縮するとか、でしょうか?)

よろしくご回答お願い致します。

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Re: 変形労働時間制で40時間を超える月あり

著者ヨットさん

2008年05月10日 08:33

> 当社では1ヶ月単位の変形労働時間制(毎月16日~翌月15日)を採用し、平日は7.5時間、月2回出勤の土曜日は5時間労働です。しかし、今年の6/16~7/15の1ヶ月については、以下の式で計算すると週平均労働時間が40時間を越えてしまいます。
>
> 平日稼働日:22日 X 7.5時間=165時間
> 土曜稼動日: 2日 X 2.0時間= 10時間
> よって労働時間合計=175時間
> 175時間 X 7日/暦日数(30日)=40.83時間
>
> このような場合、どのように労働時間を調整すればいいのでしょうか?(特別休日を設けるとか、いずれかの日の就業時間を短縮するとか、でしょうか?)
>
土曜日の計算10時間でなく4時間ならば
40時間以内となりますけど?
書かれたとおり変形期間を通じて法定労働時間の総枠(週法定労働時間×(変形期間の暦日数÷7))を超えないことが必要です。31日の月の総枠(177.1時間)、30日の月の総枠(171.4時間)を超えないためには、所定休日日数を増やすか労働時間を短縮する必要があります

Re: 変形労働時間制で40時間を超える月あり

著者カイザーさん

2008年05月10日 11:41

ヨット様

早速のご回答ありがとうございます。私の説明文中の土曜日の労働時間計算に誤記があり、失礼しました。一日2時間ではなく5時間なので、10時間が正しい労働時間です。それでは、ヨット様のおっしゃるように、30日の月の総枠(171.4時間)を超えた分、つまりは4時間分を短縮する具体的な方法を考えるように致します。ありがとうございました。


> > 当社では1ヶ月単位の変形労働時間制(毎月16日~翌月15日)を採用し、平日は7.5時間、月2回出勤の土曜日は5時間労働です。しかし、今年の6/16~7/15の1ヶ月については、以下の式で計算すると週平均労働時間が40時間を越えてしまいます。
> >
> > 平日稼働日:22日 X 7.5時間=165時間
> > 土曜稼動日: 2日 X 2.0時間= 10時間
> > よって労働時間合計=175時間
> > 175時間 X 7日/暦日数(30日)=40.83時間
> >
> > このような場合、どのように労働時間を調整すればいいのでしょうか?(特別休日を設けるとか、いずれかの日の就業時間を短縮するとか、でしょうか?)
> >
> 土曜日の計算10時間でなく4時間ならば
> 40時間以内となりますけど?
> 書かれたとおり変形期間を通じて法定労働時間の総枠(週法定労働時間×(変形期間の暦日数÷7))を超えないことが必要です。31日の月の総枠(177.1時間)、30日の月の総枠(171.4時間)を超えないためには、所定休日日数を増やすか労働時間を短縮する必要があります

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