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労務管理

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年次有給休暇の取得率とは?

著者 JGF393 さん

最終更新日:2008年05月13日 09:24

年次有給休暇の取得率という場合、当年度の付与日数に対する取得率をいうのか、前年度からの繰越分も含め、その人が利用できる有給休暇の日数を全て分母にして取得率を計算するのか、どちらが普通なんでしょうか。

厚生労働省の広報では、平成16年度の取得率は46.6%とあったので、ずいぶん高いなあと感じましたが、実際にはこれは「当年度の付与日数に対する取得率」で前年度からの繰越日数は考慮されていません。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/03/s0329-9c.html

うちの会社で平成18年度の取得率を、前年度からの繰越日数も考慮に入れて調査した結果、15.6%でした。皆さんのところは、どれくらいの取得率ですか?

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Re: 年次有給休暇の取得率とは?

著者HAL2さん

2008年05月14日 09:56

当社の場合ですが、当年度の付与日数に対する取得率で算出しています。

支給日数は、全員20日です。

前年度の取得率:76%前後
前々年度も同様の数値です。

取得日数で言えば、15日程度です。

企業規模は数十名程度なので小企業ですが、メリハリをつける働き方を推奨しているので、結果的に高い数値になっています。

小規模の会社では、経営者の思想により大きくぶれるでしょうね。。。

Re: 年次有給休暇の取得率とは?

著者JGF393さん

2008年05月14日 11:13

取得率76%前後というのは、立派ですね!

規模の大小に関わらず、やはり経営トップの姿勢に大きく依存すると思います。

トリンプ・インターナショナル・ジャパン前社長の吉越浩一郎さんのように、定時になったら社長自らがオフィスの電気を消すぐらいでないと、なかなか意識改革は進みません。

ただ、吉越さんの場合、徹底したトップダウンで軍隊的規律で運用されているようなところが窺えます。ちょっと、疑問に思うところもあります。

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