相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

退職日までの手当て日割り計算について

著者 岡仙海 さん

最終更新日:2008年05月22日 16:16

教えてください。

弊社は、月の途中で入退社する場合、手当は、

月手当総額×出勤日数/30日又は31日

日割り計算することになっています。

今回、退職日まで、3日有給休暇、土曜日、日曜日が退職日の社員がいるのですが、この日割り計算の仕方に悩んでいます。土日は会社休業日なので、稼働日の3日で計算すればいいのか、土曜日を含めた4日で計算すればいいのか・・
ちなみに手当てとは通勤手当、研究手当等です。

よろしくお願いします。

スポンサーリンク

Re: 退職日までの手当て日割り計算について

> 教えてください。
>
> 弊社は、月の途中で入退社する場合、手当は、
>
> 月手当総額×出勤日数/30日又は31日
>
> で日割り計算することになっています。
>
> 今回、退職日まで、3日有給休暇、土曜日、日曜日が退職日の社員がいるのですが、この日割り計算の仕方に悩んでいます。土日は会社休業日なので、稼働日の3日で計算すればいいのか、土曜日を含めた4日で計算すればいいのか・・
> ちなみに手当てとは通勤手当、研究手当等です。
>
> よろしくお願いします。

#######################

通例では、やはり就業規則などによりその支給方法を定めておくことが必要です
特段の定めがない場合は、年間支給額を年間所定労働日数で除して得た日額を支給する方が妥当と思います。
お話の、通勤手当、研究手当なども然りです

1~2
(2件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP