相談の広場
海外駐在員からの要請で香典を国内給与から天引きして欲しいと言ってきました。個人的なものなのでやりたくないのですが、個人の立替払いもわずらわしく、海外ということもあり、検討しています。
労基法に「購買代金、社宅、寮その他の福利厚生施設の費用、社内預金、組合費等、事理明白なものについてのみ、第36条の時間外労働と同様の労使の協定によって賃金から控除することを認める」とありますが、香典のような臨時的なものも天引き可能でしょうか?また、可能なら労使間協定にどのように明記すべきでしょうか、教えて下さい。
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> 海外駐在員からの要請で香典を国内給与から天引きして欲しいと言ってきました。個人的なものなのでやりたくないのですが、個人の立替払いもわずらわしく、海外ということもあり、検討しています。
> 労基法に「購買代金、社宅、寮その他の福利厚生施設の費用、社内預金、組合費等、事理明白なものについてのみ、第36条の時間外労働と同様の労使の協定によって賃金から控除することを認める」とありますが、香典のような臨時的なものも天引き可能でしょうか?また、可能なら労使間協定にどのように明記すべきでしょうか、教えて下さい。
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■不明朗な費用を天引きするのを防ぐのが36条ですね。
今回の場合は、金額は明確でしょうし、使途も明確です。さらに、海外駐在員さんも天引きを了承している(海外駐在員さんからの要望ですし)。
ならば、事務処理を簡略化するために天引きしても不都合はありません。海外駐在員さんが不利益を蒙ることはありませんから。
■今回だけのイレギュラーな対応ならば、労使間協定は必要ないと考えます。
今後も、今回と同じようなことがあるならば、労使間協定を締結しておく必要はあるでしょうね。
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