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労務管理

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総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

賃下げが許される場合とは

最終更新日:2009年05月13日 11:08

いつも勉強させていただいております。総務の森マガジン おすすめコラム コラムの泉 を見て、思い出しました。どうか、ご教授ください。経緯から申し上げますと、使用人50の株式会社(株式は、全株、家族が保有する一族会社、高級外車国産車等計3台の社有車を私的に利用)、今年はじめ、コラム記載されているような事例の説明がなく、突然、経営状態が厳しいので、一律、新年度から10%近くの賃金カットの説明がありました。これに対して、従業員からは、①賃金カットの具体的理由と背景、②具体的な経営状態の説明(過去の全く説明がありませんでした)、③私的利用の社有車の市場価格による売却、④過去現在の経営努力の内容、等等の説明を要求をしたところ、1週後に再度説明をすると約束したのですが、何ら説明もなく、賃金カットは撤回する旨の張り紙をして、その後、再三説明を求めているのですが、なしのつぶて、経営者は開き直っています。しかも、社有車は、利用している役員に、市場価格の何分の一の法外な廉価で名義変更したのみでした。このままでは、何の経営努力もしていないので(経営状況は、全く説明が無い)、近い将来、賃下げは必須ではないかと危惧しております。再三再四従業員代表と経営者の話し合いと説明の場を要望していますが、全く無視されております。このような状況の中、従業員としては、どのような対応策が取れるでしょうか?ご教授ください。

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