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労務管理

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転職理由と退職理由が違う場合虚偽報告になる?

著者 よっこん さん

最終更新日:2009年05月28日 13:35

以前にも退職事由の件にかんして質問をさせていただいた者です。

退職理由は「会社都合による退職(不祥事)」なのですが、この不祥事というのが実際は事実無根の事で濡れ衣を着させられての解雇で、面接時にどう説明すればいいものか正直なやんでおります。

その退職理由とは別に、給与面の不満からもともと年内には転職をする予定ではあったのですが、面接時に「何故退職したのですか?」と聞かれたら解雇の経緯をなんとか説明しようと思うのですが、「転職を考えた理由は?」と聞かれた時には給与面の事の話のみをして退職理由については話さないというふうにした場合、会社的には虚偽扱いになるのでしょうか?

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Re: 転職理由と退職理由が違う場合虚偽報告になる?

著者外資社員さん

2009年05月28日 17:04

こんにちは

面接において誠実に対応するにせよ、不利な情報を 自ら話す必要はありません。 ですから、退職の理由に「給与の面」があれば、それを答えにすることは全く問題ありません。

ただし、面接者に「それだけですか?」「他にもありますか?」と聞かれ、「無い」と言えば虚偽報告になりますので、それは出来ないということです。

Re: 転職理由と退職理由が違う場合虚偽報告になる?

著者コイズミさん

2009年05月30日 19:27

犯罪で起訴されたケースは別ですが、虚偽とは言えないと思います。次の仕事で何を評価されて入社したかが重要になります。例:経理やお金を使う仕事で、前職での使い込みなどを隠したケースはNG。管理職経験を重視されたケースで、管理職経験がウソだとNG。
ただ、前職に在籍確認も含めて応募時に電話確認する場合があり、まともでない人事担当者は何でも話してしまいます。普通は会社の責任もあるので、退職者の悪い評価は言わないのですが。
会社都合かどうかも、前の会社に聞かない限り判明しませんし、自己都合というより選考上では不利になります。

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