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受取配当金からの負債利子控除について

著者 アトミック さん

最終更新日:2009年08月18日 22:23

こんばんわ。

当社は連結納税適用会社です。

関係法人株式に係わる受取配当金負債利子を控除し、残りの全額が益金不算入になると思います。

負債利子からの控除額は前期、当期の会計上の資産額を
使い、算出をするようですが、この資産額というのが、
どの段階の資産額なのかがわかりません。

益金不算入額を決定し、別表4の課税所得等を確定する
為の計算であるはずなので、税計算をする前の段階の
資産額を使うのでしょうか?

例えば、中間納付時の法人税を仮払金で処理し、
年税額が確定した後に、仮払金を法人税等の費用に振替える
ような処理をしているケースでは、年税額が確定する前の、
BS上に中間納付時の仮払金がそのまま残っている
段階の資産合計額を総資産とするのでしょうか?

中間で納付した以上の税額は発生するとして、年税額が確定する前に仮払金を法人税等に振替えた場合、その分だけ資産額は減少しますよね。

どの段階の資産額を使うのかが、書籍を読んでも
理解ができません。

また、負債利子の計算に当てはめる、前期の総資産額というのは、前期の確定した決算書資産額をそのまま使えば良いのでしょうか?

前期分は年税額も確定している為、前期分のみは
税引後の資産額を総資産として扱う事になるのでしょうか。

負債利子の勉強を始めたばかりで、お恥ずかしいですが、
何かご助言を頂ければと思い、投稿させて頂きました。

わかりにくい表現、見当違いな文章ばかりで恐縮ですが、
よろしくお願い致します。

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