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労務管理

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給与計算 エクセルでの雇用保険の計算について

著者 ahiru さん

最終更新日:2009年10月20日 00:27

エクセルで給与計算しているのですが、雇用保険は手入力しています。雇用保険は総支給×0.04はわかるのですが、
四捨五入じゃないですよね?関数はどうしたら正確な数字がでるのでしょうか?微妙な誤差が出るので、手入力に切り替えましたがどなたか教えてください。
給与ソフトを使うことは考えていないのでエクセルでのやり方を教えていただきたいです。
もし可能なら所得税もお願いします。

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Re: 給与計算 エクセルでの雇用保険の計算について

著者ファインファインさん

2009年10月20日 10:13

雇用保険の社員負担分は50銭までが切り捨て、50銭を超えると切り上げとなります。料率は1000分の4ですので0.04ではなく0.004です。

エクセルの計算式としてはまず1円未満の部分が0.5以下かどうかを判定し、0.5以下なら切捨て、0.5を超えたら切り上げる式を考える必要があります。

例として セルA1に総支給額(交通費などを含む)、A2に料率(4.0)を入力しておきます。

=if((A1*A2/1000)-int(A1*A2/1000)>0.5,ROUNDUP(A1*A2/1000,0),ROUNDDOWN(A1*A2/1000,0))

料率を掛けて端数まで計算してものから端数を切り捨てたものを引くと端数部分がでます。これが0.5を超えていれば切り上げ、0.5までなら切捨て という式です。

なお、A2/1000の代わりに0.004を直接入力したり、4/1000と入力しても結構ですが、料率変更があったときは全ての式を修正しなければならなくなります。A2に「4.0」と入力しておけば料率変更のときもA2の値を変更するだけでよくなります。

また、上記の式は社会保険料の個人負担分を算出するときにも応用できます。

源泉所得税の計算式はもっと複雑で、ここでは説明しきれませんが、VLOOKUP関数を使用するとだけヒントを与えておきます。

Re: 給与計算 エクセルでの雇用保険の計算について

著者malibogさん

2009年10月20日 12:33

所得税の計算は、通常のExcel関数でできなくもないですが、ファインファインさんもおっしゃる通り、かなり複雑なものになりますので、ここはマクロの利用をお勧めします。

 ネットで探せばいくらでも見つかると思いますが、以下のサイトがわかりやすいと思いました。

HowtoXls
http://winboys.com/howtoxls/
こちらの「源泉税額関数を作る」というページにあります。

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