先輩によって違うのではなくて、
あなたの社長と先方の社長との間柄によります。
例を上げましょう。
A社長(自分の上司)・相手はB社長
■AはBの元部下で独立した などBがあきらかに上の立場
B秘書から電話があれば、
Aに「B様秘書からお電話で、B様からとの事です」と取り次ぐ。AとB秘書が話し、その後、AとBが話をします。
こちらからBにかけるときは、B秘書と自分が話し、AとB秘書が話し、
その後、AとBの会話 になります。
■AとBが対等、もしくは判断がつかない場合
掛けた側、用件がある側、物事を依頼する側、お金をもらう側
が、相手の秘書と話をします。
先輩のやり方も重要ですが、会社にとってのメリットや
社長と相手の立場を考えて判断するのが重要なのではないでしょうか。
言うまでもありませんが
「(A社長に)B氏からお電話がですが、取り次がせていただいてもよろしいでしょうか?」「(B氏に)弊社社長のAからの電話ございますが、***」など上司や先方のの都合を確認してください。