秘書のノウハウ

電話の取り次ぎ

著者 domi さん

最終更新日:2009年10月20日 00:48

削除されました

スポンサーリンク

Re: 電話の取り次ぎ

著者 asimo さん

最終更新日:2009年10月20日 08:45

私が勤務していた会社は、かける場合、受ける場合共に秘書を通じてから取次いでいました。つまり

電話で話したいのは、先方上司とこちらの上司です。
先方の秘書のまま、こちらの上司に繋ぐものですか?

の問いには「はい」という回答になります。

Re: 電話の取り次ぎ

著者 su-ito さん

最終更新日:2009年10月21日 16:24

先輩によって違うのではなくて、
あなたの社長と先方の社長との間柄によります。

例を上げましょう。
A社長(自分の上司)・相手はB社長

■AはBの元部下で独立した などBがあきらかに上の立場
B秘書から電話があれば、
Aに「B様秘書からお電話で、B様からとの事です」と取り次ぐ。AとB秘書が話し、その後、AとBが話をします。

こちらからBにかけるときは、B秘書と自分が話し、AとB秘書が話し、
その後、AとBの会話 になります。

■AとBが対等、もしくは判断がつかない場合
掛けた側、用件がある側、物事を依頼する側、お金をもらう側
が、相手の秘書と話をします。


先輩のやり方も重要ですが、会社にとってのメリットや
社長と相手の立場を考えて判断するのが重要なのではないでしょうか。

言うまでもありませんが
「(A社長に)B氏からお電話がですが、取り次がせていただいてもよろしいでしょうか?」「(B氏に)弊社社長のAからの電話ございますが、***」など上司や先方のの都合を確認してください。

1~2
(2件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP