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労働実務事例

提供:労働新聞社

くるみんマークを取得、認定要件が変更に?

「労働新聞」「安全スタッフ」(2011年1月~12月掲載文)
法改正等で現在の正確な内容と異なる場合があります。

[ 質問 ]

 当社では、次世代法に基づく「くるみんマーク(一般事業主行動計画の目標達成等に関する基準を満たした優良企業の認定マーク)」の取得を目指す方針です。最近、認定要件が変わったと聞きましたが、どのような点が変更されたのでしょうか。

【福島・I社】

[ お答え ]

 「くるみんマーク」を取得すると、企業のイメージ・アップ等の副次的効果が期待されます。認定基準は、次世代法施行規則第4条に規定されています。
 要件の中には、育介休業法に基づく措置の履行状況に関する項目が含まれています。平成22年6月30日に改正育介休業法が施行されましたが、例えば「短時間勤務の制度の措置」が「所定労働時間の短縮措置」に変更されるなど用語の改変があったため、基準の文言も整備されました。
 例えば、「基準」では男性の育児休業取得を要件としていますが、中小企業は条件が緩和されています。以前は「短時間勤務制度の利用者」がいればOKでしたが、「所定労働時間の短縮措置の利用者」に改められました。改正育介休業法に基づく「所定労働時間の短縮措置」は、従来の「短時間勤務制度」より定義が細かくなっています(施行規則も追加)。



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