今回は、買掛金についてお話します。
買掛金は、
売掛金の逆で、会社が仕入れたけれども、
まだ支払っていない
負債のことです。
具体的には、
・商品の仕入れ代
・決まってかかる手数料・運賃
・外注費
などですね。
毎月ただしく損益計算を見たいというときには、
毎月きちんと買掛金を計上しなくてはなりません。
やりかたは、顧問の
税理士の方と相談していただければ、と思いますが、
ポイントは、
「細かいものは気にしない。完璧を求めない」
ことです。
ちょっと説明しましょう。
毎月必ず出てくるものは、把握できるはずですから、きちんと把握して
もれなく計上しましょう。
一度把握してしまえば、流れができるので、
それほど大変な作業にはならないと思います。
ただ、これもあまり細かいものは除いてください。
多くなれば、それだけ手間が増えるので、大変になります。
それから、金額の大きいものは、損益に大きく影響しますから、
計上しないわけにはいきません。
しかし、単発のものや臨時のものについては、
把握しきれないかもしれません。
これらについては、把握できれば計上するし、把握できなければ
支払ったときに計上する、というスタンスでもいいと思います。
もちろん、把握して計上できたほうが、損益計算はより正確になるので、
好ましいですが。
いずれにしろ、完璧にやろうとすると、とても大変になります。
最初は計上漏れがあってもいい、くらいの気持ちで始めて、
徐々に精度をあげていく感じでいいと思います。
今回は、買掛金についてお話します。
買掛金は、売掛金の逆で、会社が仕入れたけれども、
まだ支払っていない負債のことです。
具体的には、
・商品の仕入れ代
・決まってかかる手数料・運賃
・外注費
などですね。
毎月ただしく損益計算を見たいというときには、
毎月きちんと買掛金を計上しなくてはなりません。
やりかたは、顧問の税理士の方と相談していただければ、と思いますが、
ポイントは、
「細かいものは気にしない。完璧を求めない」
ことです。
ちょっと説明しましょう。
毎月必ず出てくるものは、把握できるはずですから、きちんと把握して
もれなく計上しましょう。
一度把握してしまえば、流れができるので、
それほど大変な作業にはならないと思います。
ただ、これもあまり細かいものは除いてください。
多くなれば、それだけ手間が増えるので、大変になります。
それから、金額の大きいものは、損益に大きく影響しますから、
計上しないわけにはいきません。
しかし、単発のものや臨時のものについては、
把握しきれないかもしれません。
これらについては、把握できれば計上するし、把握できなければ
支払ったときに計上する、というスタンスでもいいと思います。
もちろん、把握して計上できたほうが、損益計算はより正確になるので、
好ましいですが。
いずれにしろ、完璧にやろうとすると、とても大変になります。
最初は計上漏れがあってもいい、くらいの気持ちで始めて、
徐々に精度をあげていく感じでいいと思います。