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損益決算書のその2

今回も、損益計算書の「やったほうがいいこと」について
お話します。

損益計算書の役割について整理してみましょう。

基本的には、
一定期間の売上高費用を集計して、
利益あるいは損失額を計算すること、
ですね。

そして、費用の中には、
売上原価
販売費
一般管理費
営業外費用
があります。

それぞれの集計の意味合いを考え、
どのような考え方で集計したいのか。

その方針を決めることが必要です。

その考え方によって、
損益計算も違う結果になってきます。

売上を作るのに直接必要なコスト、つまり、
仕入であるとか、製造コストなどが
売上原価となります。

販売費は、
売るためにいくらかかったのか、ですね。

一般管理費は、事務管理その他の費用です。

市販されている会計ソフトでは、
この販売費一般管理費が一緒になっていて、
区分されていません。

これを、
販売費(営業関係の費用)と
一般管理費事務管理費)の二つに分けて
集計していくと、面白い結果が見えてくると思います。

つづきは、次回にしましょう。

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