━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010/05/17(第341号)━━
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■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで儲かる会社を作る
■□
■□ ”業績をアップしたいのであれば、まずは
会計から変えろ!!”
■■
http://www.tm-tax.com/
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皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。
今日は、気持ちのいい朝ですね!
今日は、時間がないため、早速、本文に入ります。
ということで、本日も、実践!社長の財務いってみましょう!
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■□ 付加価値を追及する
■■
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●先週は、アメーバ経営の採算表について、お話しました。
最終的には、差引売上という付加価値を求め、そこから時間当りと
いう指標を算出しています。
いくつかの特徴は、先週書きましたが、ここで一般の
原価計算と
大きく違うのは、アメーバ経営は原価を管理するものではなくて、
付加価値を追及するものだ、ということです。
●一般の製造業では、
標準原価などを使って、定められた原価の
中で製品を作り、いかにその原価を守るか、ということに主眼が
置かれます。
ところが、アメーバ経営では、原価をターゲットにするのではなく、
生産高と付加価値に目標が置かれています。
まさに、売上最大、
経費最小を、各アメーバで実行することにより
付加価値をあげていくことを、目標とするわけです。
原価だけ見ていればいい、というわけではないのです。
これが大きな特徴ですね。
これを各アメーバ、部門がやってくれれば、当然、会社全体の
業績も良くなっていくだろうことは、容易に想像がつきます。
●さらにアメーバの採算表では、仕掛品が考慮されていません。
これは、製品を完璧に作り上げ、お客様に出荷できる状態にして
はじめて価値が認められる、仕掛品の状態では価値は認めない、
という、厳しい姿勢を表しているものです。
仕掛品を計上するということは、そのものに価値を認め、
付加価値を上げることになるからです。
一般の
会計とは、ちょっと違った考え方になりますね。
●私のお客様でも、在庫を考慮しないで、店別損益を出している
小売チェーンの会社があります。
それも、やはりアメーバ経営と同じ考えですね。
商品は仕入れた時点で、すべて仕入に計上する、ということ
です。
在庫のままではだめで、売らなければ価値は認めない、
ということですね。
これはキャッシュフロー経営にもつながっていくものです。
そのような厳しい考え方をしているため、各店舗とも効率の
良い経営をしており、とても伸びている会社です。
●もちろん、会社の
決算においては、在庫や仕掛品は計上しなけ
ればなりません。
これはアメーバ経営でも、先の私のお客様でも、当然やって
います。
ただし、
管理会計における部門別損益を計算する上においては、
在庫や仕掛品というのは、どういうものなのか、
今一度、考えてみる必要も、あるのではないか、と思います。
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■よろしかったらこのメルマガを、友人、お知り合い
の方にご紹介ください。下記2行コピーしてお使いください。
【お勧めメルマガ 「実践!社長の財務」】
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ミッション】━━━
■当社&本メルマガのミッション
●『
会計理念経営』を追求することにより、中小企業の成長発展に貢献する
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・
会計を中心に誠心誠意支援していく。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
http://www.tm-tax.com/
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◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など→
kitaoka@tmcg.co.jp
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【 発行 】東京メトロポリタン
税理士法人 http://www.tm-tax.com/
【 編集 】
税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【 住所 】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【 TEL 】03-3345-8991 【 FAX 】03-3345-8992
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』を利用して発行しています。
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http://www.mag2.com/ ) ID 0000119970
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<編集後記>
今日はこれから仙台方面に出張です。月1回行ってますが、楽しみです。
とは言え、最近はほとんど日帰り、たまには泊まってくるのもいいので
すが、どうも前後にいつも余裕がないのが、ちょっと残念...。
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ところが、アメーバ経営では、原価をターゲットにするのではなく、
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まさに、売上最大、経費最小を、各アメーバで実行することにより
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これが大きな特徴ですね。
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これは、製品を完璧に作り上げ、お客様に出荷できる状態にして
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という、厳しい姿勢を表しているものです。
仕掛品を計上するということは、そのものに価値を認め、
付加価値を上げることになるからです。
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小売チェーンの会社があります。
それも、やはりアメーバ経営と同じ考えですね。
商品は仕入れた時点で、すべて仕入に計上する、ということ
です。
在庫のままではだめで、売らなければ価値は認めない、
ということですね。
これはキャッシュフロー経営にもつながっていくものです。
そのような厳しい考え方をしているため、各店舗とも効率の
良い経営をしており、とても伸びている会社です。
●もちろん、会社の決算においては、在庫や仕掛品は計上しなけ
ればなりません。
これはアメーバ経営でも、先の私のお客様でも、当然やって
います。
ただし、管理会計における部門別損益を計算する上においては、
在庫や仕掛品というのは、どういうものなのか、
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とは言え、最近はほとんど日帰り、たまには泊まってくるのもいいので
すが、どうも前後にいつも余裕がないのが、ちょっと残念...。