<第104回>事例で学ぶ「
コンピテンシー」
==■「自己モチベート力」なる
コンピテンシー発揮の威力!■==
=================================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「
コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
=================================
<今回のメニュー>
=================================
【1】「自己モチベート力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
【2】「自己モチベート力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
=================================
【1】「自己モチベート力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
1.田原総一郎氏の言葉
田原総一郎氏は「自己モチベート力」の大切さを説いています。
*その時々で全力投球する。結果がでる。そうすると次にいって、また全
力投球する。この繰り返しなんだね。
~田原総一郎~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「自己モチベート力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
モチベート(Motivate)とは動機付けるという意味です。
女子ゴルフの藍ちゃんは「明日は、一層
モチベーションを高めてプレーに
臨みます」といいました。そして結果を出しました。
「昨日までの自分とは違うんだ」ということを自分に言い聞かせて高い精
神的レベルで行動することが大切です。
高い精神的レベルで行動する動機付けとなる動因(要因)がお金(給料)
というだけでは哀しくなってしまいます。是非「やりがい」、「達成感」、
「満足感」などが動因になってほしいと思います。
お金は一時的な動因にはなりますが、「やりがい」、「達成感」、「満足
感」は持続性の高い動因になるからです。
ウオーミングアップをやり、明日の仕事も全力投球で臨むことです。そし
て仕事の結果を自分なりに評価することです。
不本意な結果でもいいのです。計画のどこかに欠陥があったか、プロセス
のどこかに欠陥があっただけですから。
計画を練り直し、かつプロセスを見直して再度やってみればいいのです。
それを繰り返しているうちに、あなたは行動力で勝負できるビジネスマン
に自己成長するに違いないのです。
是非、「自己モチベート力」なる
コンピテンシーを磨こうではありません
か。
【2】「自己モチベート力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
「自己モチベート力」なる
コンピテンシーを自己チェックしてみることは
重要です。
<行動基準の例>
上司や周囲の人たち、さらには顧客からも認められ、かつ「やりがい」、
「達成感」、「満足感」を得ることで自分自身の
モチベーションを高めて
きた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、今日の仕事もちろん、明日の仕事
に対しても自分自身を高いレベルにモチベートして全力投球してきました。
高いレベルに
モチベーションを維持し続けることにより、結果とし大きな
成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「自己モチベート力」なる
コンピテンシーを磨
く必要があります。
【3】今日のまとめ
1.モチベート(Motivate)とは、動機付けるという意味であること。
2.自らをモチベートする動因が何であるか、これが重要でありただお金
というだけでは哀しいとこと。なぜならばお金は一時的なものである
から。
3.自己モチベートの動因が「やりがい」、「達成感」、「満足感」など
であれば持続性が得られること。
4.上司や周囲の人たち、あるいは顧客から認められることも自己をモチ
ベートする上で重要な動因になること。
【4】編集後記
モチベーションは、基本的には自分で高めるものです。しかし、会社とし
て社員が
モチベーションをアップできる環境を設定することが重要である
ことは言うまでもありません。
次回に続く
次回は、「思考力」なる
コンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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彩愛コンサルピア代表 下山明央
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<第104回>事例で学ぶ「コンピテンシー」
==■「自己モチベート力」なるコンピテンシー発揮の威力!■==
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人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
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<今回のメニュー>
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【1】「自己モチベート力」なるコンピテンシー発揮の威力!
【2】「自己モチベート力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
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【1】「自己モチベート力」なるコンピテンシー発揮の威力!
1.田原総一郎氏の言葉
田原総一郎氏は「自己モチベート力」の大切さを説いています。
*その時々で全力投球する。結果がでる。そうすると次にいって、また全
力投球する。この繰り返しなんだね。
~田原総一郎~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「自己モチベート力」なるコンピテンシー発揮の威力!
モチベート(Motivate)とは動機付けるという意味です。
女子ゴルフの藍ちゃんは「明日は、一層モチベーションを高めてプレーに
臨みます」といいました。そして結果を出しました。
「昨日までの自分とは違うんだ」ということを自分に言い聞かせて高い精
神的レベルで行動することが大切です。
高い精神的レベルで行動する動機付けとなる動因(要因)がお金(給料)
というだけでは哀しくなってしまいます。是非「やりがい」、「達成感」、
「満足感」などが動因になってほしいと思います。
お金は一時的な動因にはなりますが、「やりがい」、「達成感」、「満足
感」は持続性の高い動因になるからです。
ウオーミングアップをやり、明日の仕事も全力投球で臨むことです。そし
て仕事の結果を自分なりに評価することです。
不本意な結果でもいいのです。計画のどこかに欠陥があったか、プロセス
のどこかに欠陥があっただけですから。
計画を練り直し、かつプロセスを見直して再度やってみればいいのです。
それを繰り返しているうちに、あなたは行動力で勝負できるビジネスマン
に自己成長するに違いないのです。
是非、「自己モチベート力」なるコンピテンシーを磨こうではありません
か。
【2】「自己モチベート力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
「自己モチベート力」なるコンピテンシーを自己チェックしてみることは
重要です。
<行動基準の例>
上司や周囲の人たち、さらには顧客からも認められ、かつ「やりがい」、
「達成感」、「満足感」を得ることで自分自身のモチベーションを高めて
きた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、今日の仕事もちろん、明日の仕事
に対しても自分自身を高いレベルにモチベートして全力投球してきました。
高いレベルにモチベーションを維持し続けることにより、結果とし大きな
成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「自己モチベート力」なるコンピテンシーを磨
く必要があります。
【3】今日のまとめ
1.モチベート(Motivate)とは、動機付けるという意味であること。
2.自らをモチベートする動因が何であるか、これが重要でありただお金
というだけでは哀しいとこと。なぜならばお金は一時的なものである
から。
3.自己モチベートの動因が「やりがい」、「達成感」、「満足感」など
であれば持続性が得られること。
4.上司や周囲の人たち、あるいは顧客から認められることも自己をモチ
ベートする上で重要な動因になること。
【4】編集後記
モチベーションは、基本的には自分で高めるものです。しかし、会社とし
て社員がモチベーションをアップできる環境を設定することが重要である
ことは言うまでもありません。
次回に続く
次回は、「思考力」なるコンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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