━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010/08/09(第353号)━━
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■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで儲かる会社を作る
■□
■□ ”業績をアップしたいのであれば、まずは
会計から変えろ!!”
■■
http://www.tm-tax.com/
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皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。
今週・来週あたりは、夏休みモードですね。
電車もすいていて、仕事していても、ノンビリな感じでは
ないでしょうか?
では、今日も早速、実践!社長の財務にいってみたいと思います。
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■□ 採算をどのように捉えるのか?
■■
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●
会計の仕組みを考える際には、まずは、自社の採算をどのように
捉えるのか、そこから考えていきます。
それは、商品別や地域別、あるいは組織上の部門別であったり、
京セラのようなアメーバ単位であったりします。
会計の役割は、事業活動をした結果を適切に集計して、その数値を
次の活動に活かしていく、PDCAのC(Check)の役割を担って
いるのです。
したがって、
会計は、Checkが適切に行なえて、次のActionに
スムーズにつながるものでなければなりません。
●Actionは、当然、人がするものですから、採算を捉えてそれを活用
するのも人であり、チームであるということです。
したがって、採算の基本は、まずは組織別=部門別にとる、
ということになります。
ここでの問題は、1つには部門の取り方です。
どのような部門別にするのがいいのか、ということです。
これは、当然、具体的な活動の単位が、基本となります。
実際に仕事をしている単位で、採算を出していく、
実際に計画を立てる単位で、採算を出していく、
できるだけ小さい単位でわかるように、採算をとっていく、
ということが大事です。
●これができていない会社が、意外と多いんですね。
部門別損益は出しているけれど、それは実際の活動をしている
単位では出ていない、部門が大きすぎたり、逆に細かすぎたり、
あるいは、実際の活動とは違った切り口で、部門を切っている。
そんなことが多く見受けられます。
●最近の
会計ソフトは、部門設定に対しては、かなり細かく設定
することができます。
組織図のツリー状に部門を設定して、統合したり、切り離したり
しながら採算を見ることも可能です。
現在、自社の部門別損益は、適切な部門が切られているのか、
その部門分けが、実際の企業活動とフィットして、役に立つよう
になっているのか、まずは、それから見直していくことが必要
ですね。
是非、御社の部門別も、見直してみてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ご紹介ください】━
■よろしかったらこのメルマガを、友人、お知り合い
の方にご紹介ください。下記2行コピーしてお使いください。
【お勧めメルマガ 「実践!社長の財務」】
⇒
http://www.mag2.com/m/0000119970.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ミッション】━━━
■当社&本メルマガのミッション
●『
会計理念経営』を追求することにより、中小企業の成長発展に貢献する
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・
会計を中心に誠心誠意支援していく。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
http://www.tm-tax.com/
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◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など→
kitaoka@tmcg.co.jp
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【 発行 】東京メトロポリタン
税理士法人 http://www.tm-tax.com/
【 編集 】
税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【 住所 】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【 TEL 】03-3345-8991 【 FAX 】03-3345-8992
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』を利用して発行しています。
(
http://www.mag2.com/ ) ID 0000119970
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<編集後記>
今日は、これから先祖代々の地である高知に行って来ます。
ちょうど「よさこい祭り」の時期でもありますが、お墓参り&掃除も
兼ねて行ってこようと思います。このメルマガが配信されているころ
は、もう出発しています(今日は予約配信です)。
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捉えるのか、そこから考えていきます。
それは、商品別や地域別、あるいは組織上の部門別であったり、
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●これができていない会社が、意外と多いんですね。
部門別損益は出しているけれど、それは実際の活動をしている
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あるいは、実際の活動とは違った切り口で、部門を切っている。
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