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部門別損益が重要

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010/09/21(第359号)━━
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■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで儲かる会社を作る
■□    
■□  ”業績をアップしたいのであれば、まずは会計から変えろ!!”
■■          http://www.tm-tax.com/
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 皆様、おはようございます。
 税理士の北岡修一です。

 今週は連休の関係上、火曜日になってしまいました。
 木曜日も休みですし、今週はあまり仕事している時間が
 ないですね。

 ということで、本日も、実践!社長の財務いってみましょう!

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■□  部門別損益が重要
■■  
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月次決算をやる上においては、部門別損益はとても重要だと
 思っています。

 月次決算の目的は、とにかく経営の役に立たせること。

 銀行や税務署のためにやるのではなく、その結果を見て、次月に
 何をどうしていくのかを決めること、月次の行動計画を立てるために
 やるものです。


●そのためには、とにかくまずは早く出すこと。
 わかりやすく出すこと。知りたいことを出すこと。
 経営判断を誤らせないように、正確であること。

 ですね。

 私どもでは、これを「月次決算3S」と言っています。
 上記の上から、スピーディー、シンプル、正確の3Sです。


●部門別損益ですが、小さい会社であれば、全体の損益だけでも
 十分かも知れませんが(数人規模でしょうか)、

 10人以上にもなれば、必ず部門、チーム、グループなどの
 組織があるものです。

 そのような人の組織ごとに、部門別損益を出す必要があります。
 もちろん、会計基準や法律で決まっているわけではなく、経営
 に活用するためにやる必要がある、ということです。


●部門の取り方は、やはり人の組織ですね。

 まずはその数字に責任を持てるのか、その単位で出す。
 
 その数字を見て、行動に移せる単位になっているか、
 
 ということです。

 普段仕事をしているチームやグループごとに数字を出して、
 その数字に対して責任を持つ単位の、部門別損益計算が
 必要なのです。


 何しろ数字を上げたり、改善していくのは人ですから、
 その人のまとまりごとに数字が出ないと意味がありません。


 是非、まずは部門別損益の単位が、現実にそって正しく
 取られているか、そこから確認をしてください。
 

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 ※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
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【 編集 】税理士 北岡修一 kitaoka@tmcg.co.jp
【 住所 】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
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<編集後記>
 
 この編集後記は、プライベートでも何でもありで、書いてます。
 ということで、今日はちょっと親バカを1つ。

 下の中2の娘はバイオリンをやっているのですが、日月に行なわれた
 学コン東京予選を突破!まだまだ序の口なのですが、今まで通らなか
 ったレベルの高い大会だけに、本当に嬉しいもんですね。
 親の方がドキドキ緊張してしまいました...。

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