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中 小 企 業 の た め の ┃本┃当┃の┃経┃理┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗━┻━┻━┻━┻━┛
VOL.061 (2006/06/20)
>
http://www.kaikeikobo.com
‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
こんにちは。
税理士の安藤です。
今回もお読みいただき、ありがとうございます。
本格的な梅雨になってしまいましたね。
はやく夏の太陽が拝みたいものです。
ぼくは、夏のぎらぎらした太陽がとても好きなのです。
さて、きょうもはりきってまいりましょう。
こんなことがありました。
ある会社の経理業務をみていて、作業がダブっているところがあり、
「この帳票とこの帳票は、おなじような意味のものですよね。
なぜ、同じようなものを二つつくっているのですか?」
と、担当の方に聞いてみました。
すると、
「前任者から引継ぎの中で、この書類をつくるように言われたので作っています。
それに、二つ作ることで、間違いがないかチェックできるので、便利なのです。」
という答えが返ってきました。
経理担当者によくある答えです。
「引継ぎのとおりやっていて、チェックのために必要だから作っている。」
そして、経営者の方も、経理に苦手意識を持っていると
「そういうものなのか」と、あまり深く詮索をしません。
経理担当者は、慎重な方が多く、また、お金にかかわることなので
注意深く仕事をしていることが多いです。
でも、ですね。
本当にその方法でないと、だめなのでしょうか?
あきらかにおなじような書類を二つ作ることはムダです。
前任者の方法をそのまま引継ぎでやっていくのではなく、
改良して、省力化して、ムダのないように考えていくべきです。
ぼくだったら、仕事を早く終わらせて帰りたいので、
同じような書類を二つ作るようなことはしません。
それどころか、なるべく手を抜いてチェックできる
方法を考えます。
このようなチェックのための書類を作っていることが、
経理の現場ではよくあります。
でも、本当にその資料必要ですか?
あるいは、それを作らないと間違えるかもしれないけど、
それって絶対に間違えてはいけないことですか?
間違っていたら、「あとで直せばいい」程度のことなのではないですか?
そういった視点も必要だと思います。
もちろん、間違えるのはいいことではありません。
でも、中小企業の場合には、人数もギリギリで
業務をこなしていることが多いと思います。
そのときに、「すべての仕事を完璧に」と
思っていたら、大変でしょう。
「絶対間違えてはいけない部分」と
「まあ、間違えても訂正すればすむ部分」とに分けて
作業のやり方を考えてもいいのではないでしょうか。
┌────────────────────────―――――――――─
|■ DVD発売のお知らせ
└──────────────────────────────────
あなたは、経理や
法人税について、基礎知識がありますか?
いろいろな会社の経営者や経理担当のかたとお話する機会がありますが、
「わたしは経理のことをまったく勉強していないので、数字のことはわか
らないんです」というかたが、とても多いです。
経営者であれば、経理のことは勉強するべきだし、経理担当であれば、
実務をきちんとできる最低レベルの知識は手に入れるべきです。
しかし、そうはいっても、世間に出ている「
決算書の見方」や
「簿記教科書」などは、わかりにくいものが多いですよね。
1冊か2冊読んでみて、「よくわからないなあ。やっぱりムリだ。」と
思ってしまうのも、しかたないと思います。
でも、やはり経理と税金の知識は絶対に必要です。
そこで、
経理の勉強をしたことが無い、簿記の勉強をする時間が無い
中小企業の経営者や経理担当者のために、DVDを作りました。
「経理と
法人税の基礎知識」と「中小企業のための節税対策」
(日常業務編)(
決算対策編)の3本セットです。
経営者のかた・経理担当者のかたに、最低限知っておいてもらいたい
経理と
法人税の基礎と、じぶんでできる節税対策について、
簿記や経理の知識がない方にもわかりやすいように解説しました。
簿記の話はしませんし、
流動資産とか
固定資産とか、そういった話も
しません。
ただ、どの会社でも共通の、経理のチェックポイントはなにか、という
ことに集中してお話しています。
いままでにない経理と税金の話だと思っています。
在庫がなくなってしまうかもしれませんので、お早めにどうぞ。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.setsuzei.biz/
┌────────────────────────[ 安藤裕のブログ ]─
|■ 社長・起業家のための「夢をかなえる読書」のblog
└──────────────────────────────────
>>>
http://shohyou.ameblo.jp/
いままで読んできたの本(主にビジネス本)のなかから、
「これはいい」と思ったものについての書評を載せています。
忙しいビジネスマンの方必読!どれもきっと役に立つ一冊です。
┌────────────────────────―――――――――─
|■
会計事務所を探しているかたへ(無料小冊子配布のおしらせ)
└──────────────────────────────────
会計事務所をどうやって探せばいいのかわからない、
という方のために、
「中小企業のための失敗しない
会計事務所の選び方」という小冊子を
書きました。
ご希望の方に無料で差し上げています。
中小企業の経営者のために、いままでの経験を踏まえて書きました。
ご希望の方は、下記アドレスにメールにて
送り先の住所、お名前、会社名をお知らせください。
zeirishi@kaikeikobo.com
ホームページからダウンロードもできるようになりました。
PDF版をご希望の方は、ホームページからダウンロードしてください。
http://www.kaikeikobo.com/
┌────────────────────────―――――――――─
|■ 編集後記
└──────────────────────────────────
いつも、夏には妻の実家にいきます。
実家は鹿児島です。
昨年までは子どもも小学生だったので、混雑するお盆の時期は避けて
帰省していたのですが、今年から中学生になり、部活の休みがお盆の頃
しか確定していません。
で、飛行機の予約を調べたところ、びっくり。
もうすでに土曜日の早い便は満席ですね。
早く日程を決めないと、大変なことになるなあ。
おっと、こどもが中学生ってことは、大人料金かあ。
お盆の時期は、通常運賃しかないの?
あれ、早割りとか、ないの?ということは・・・
うわあ、すごい出費・・・。
やっぱり部活を休ませて帰省しようか、と考えてしまいます。
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安藤裕
税理士事務所 /
株式会社 会計工房
〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡45番地1ルピナス横浜西口302
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今回もお読みいただき、ありがとうございます。
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さて、きょうもはりきってまいりましょう。
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と、担当の方に聞いてみました。
すると、
「前任者から引継ぎの中で、この書類をつくるように言われたので作っています。
それに、二つ作ることで、間違いがないかチェックできるので、便利なのです。」
という答えが返ってきました。
経理担当者によくある答えです。
「引継ぎのとおりやっていて、チェックのために必要だから作っている。」
そして、経営者の方も、経理に苦手意識を持っていると
「そういうものなのか」と、あまり深く詮索をしません。
経理担当者は、慎重な方が多く、また、お金にかかわることなので
注意深く仕事をしていることが多いです。
でも、ですね。
本当にその方法でないと、だめなのでしょうか?
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いろいろな会社の経営者や経理担当のかたとお話する機会がありますが、
「わたしは経理のことをまったく勉強していないので、数字のことはわか
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経営者であれば、経理のことは勉強するべきだし、経理担当であれば、
実務をきちんとできる最低レベルの知識は手に入れるべきです。
しかし、そうはいっても、世間に出ている「決算書の見方」や
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1冊か2冊読んでみて、「よくわからないなあ。やっぱりムリだ。」と
思ってしまうのも、しかたないと思います。
でも、やはり経理と税金の知識は絶対に必要です。
そこで、
経理の勉強をしたことが無い、簿記の勉強をする時間が無い
中小企業の経営者や経理担当者のために、DVDを作りました。
「経理と法人税の基礎知識」と「中小企業のための節税対策」
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経理と法人税の基礎と、じぶんでできる節税対策について、
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簿記の話はしませんし、流動資産とか固定資産とか、そういった話も
しません。
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ホームページからダウンロードもできるようになりました。
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実家は鹿児島です。
昨年までは子どもも小学生だったので、混雑するお盆の時期は避けて
帰省していたのですが、今年から中学生になり、部活の休みがお盆の頃
しか確定していません。
で、飛行機の予約を調べたところ、びっくり。
もうすでに土曜日の早い便は満席ですね。
早く日程を決めないと、大変なことになるなあ。
おっと、こどもが中学生ってことは、大人料金かあ。
お盆の時期は、通常運賃しかないの?
あれ、早割りとか、ないの?ということは・・・
うわあ、すごい出費・・・。
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