━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011/01/10(第375号)━━
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■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで儲かる会社を作る
■□
■□ ”業績をアップしたいのであれば、まずは
会計から変えろ!!”
■■
http://www.tm-tax.com/
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皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。
新年始ったと思ったら、3連休。
何か出鼻をくじかれる感じですね。
まあ、正月疲れを癒すにはいいのかも知れませんが(笑)。
とは言え、この時期、私はうち2日は仕事に行っていました。
どうしても、1月は、日にちが足りないですよね。
今日は、休みながらメルマガです。
ということで、本日も「実践!社長の財務」行ってみましょう!
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■□ すべてオープンにすると楽になる!
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●先週、何人かの方に「楽しく読ませてもらった。」のような
返信いただきました。ありがとうございます。
返信、意見や感想、何でもいただくと励みになりますね。
PCの向こう側で、誰がどのように読んでいるかわからないので、
何か感じたことがあったら、是非、返信いただければ嬉しいです。
●さて、昨年終盤から始めている、実際の会社の具体例、今年も
書いていきたいと思います。
今年の最初は、あるコンサルティング会社です。
都内で20人弱でやっています。
その会社の代表は、財務を公明正大にやりたい、ということで、
スタッフ全員に、最終利益まですべてオープンにしています。
月初3日くらいには月次が出来上がり、月初の全員会議で、
数字をすべてオープンにしています。
期の始まる前には、年度計画を作っていますので、その対比や、
部門別、そしてコンサルタント個人別の
粗利益まで、オープン
にしています。
これを見れば、誰がどれだけ稼いでいるのか、一目瞭然です。
●経営に関するコンサルティングを仕事にしているだけに、
全員が
財務諸表を読むのは、プロです。
プロですから、上記のように公開すれば、全員が会社の状況を
細かく把握し、当然、問題点などもわかります。
会議で公開し切れない資料は、サーバーにすべてありますので、
自由に見ることができます。
ただ1点、各人別の給与だけはオープンにしていません。
ここはさすがに、社内の和を考えれば、オープンにしない
方がいいのでしょう。
●ここまで公開しておくと、経営は本当に楽だと、代表は
言います。
なぜなら、各人がコンサルタントなんですから、皆が経営を
考えてくれるからです。
各社員が自ら進んで、改善点を指摘して、どうしたらいいの
かを、プロの観点から考えて意見を言ってくれる。
当然、自分で言ったからには、自分で実行しなければならない。
●これは正に、一石二鳥ですね。この会社にとっては。
この会社の業績が良くなると共に、社員の実践研修の役にも
立っているからです。
コンサルタントなんていうのは、口ばっかり達者で、実は
自分では経営したことがない、という人が多いと言います。
それでは、本当の経営のアドバイスはできないですよね。
たとえ社員の立場であっても、数字がすべてオープンで、
自分で立てた計画を、自分で実行し、思うようにいかなけれ
ば、必死で改善策を考え、それを実行して、追いついていく。
こういうことを、やることで、本当の経営のアドバイスが
できるようになっていく、と代表は言っています。
●さらに、もう1つ恩恵があるということです。
それは、社員に、それもプロに数字をオープンにするから
には、公明正大な
会計をしなければならない。
変な公私混同のような処理が混じっていれば、プロである
社員に見透かされ、追求されてしまいます。
いくら公明正大にやろうとしていても、多少は公私混同が
入ってしまうものです。しかし、この会社では、いい加減
にはできない、ということですね。
それは、ちょっと窮屈ではあるけれども、甘くなる自分を
律する抑止力になっている、というわけです。
それだけきちんとやっている一番の恩恵は、社員に何の
後ろめたさもなく、ドンドン本音で話せる、しかること
もできる、ということだそうです。
数字をオープンにするというのは、こんな恩恵もあるわけ
ですね。
まだまだ、この会社については話したいことがたくさん
ありますが、それはまたいずれ。
ところで、この会社、どこの会社だと思いますか?
実は、何を隠そう当社のことなんです...すみません。
ちょっと良く書き過ぎちゃいましたかね?
といっても、全部本当のことなんですが。
先週書いたように、早速、当社のことを書いてしまいました。
リクエストがあれば、もっと書きますが?(笑)
北岡 修一
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ご紹介ください】━
■よろしかったらこのメルマガを、友人、お知り合い
の方にご紹介ください。下記2行コピーしてお使いください。
【お勧めメルマガ 「実践!社長の財務」】
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ミッション】━━━
■当社&本メルマガのミッション
●『
会計理念経営』を追求することにより、中小企業の成長発展に貢献する
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・
会計を中心に誠心誠意支援していく。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
http://www.tm-tax.com/
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◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など→
kitaoka@tmcg.co.jp
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【 発行 】東京メトロポリタン
税理士法人 http://www.tm-tax.com/
【 編集 】
税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【 住所 】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【 TEL 】03-3345-8991 【 FAX 】03-3345-8992
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』を利用して発行しています。
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<編集後記>
年末会社の大掃除をして、若干本を持ち帰ったこともありますが、
読もうと思って、家の机に積んである本がたくさん増えてしまい
ました。知人が出版すると送ってきてくれたり、サンプルの本や
DVDなどが、集中して送ってきて、今、その山を見ていると、
ちょっと途方に暮れてしまいますね。これから少しずつ読んだり
見たりしていきますか...。
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皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。
新年始ったと思ったら、3連休。
何か出鼻をくじかれる感じですね。
まあ、正月疲れを癒すにはいいのかも知れませんが(笑)。
とは言え、この時期、私はうち2日は仕事に行っていました。
どうしても、1月は、日にちが足りないですよね。
今日は、休みながらメルマガです。
ということで、本日も「実践!社長の財務」行ってみましょう!
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返信いただきました。ありがとうございます。
返信、意見や感想、何でもいただくと励みになりますね。
PCの向こう側で、誰がどのように読んでいるかわからないので、
何か感じたことがあったら、是非、返信いただければ嬉しいです。
●さて、昨年終盤から始めている、実際の会社の具体例、今年も
書いていきたいと思います。
今年の最初は、あるコンサルティング会社です。
都内で20人弱でやっています。
その会社の代表は、財務を公明正大にやりたい、ということで、
スタッフ全員に、最終利益まですべてオープンにしています。
月初3日くらいには月次が出来上がり、月初の全員会議で、
数字をすべてオープンにしています。
期の始まる前には、年度計画を作っていますので、その対比や、
部門別、そしてコンサルタント個人別の粗利益まで、オープン
にしています。
これを見れば、誰がどれだけ稼いでいるのか、一目瞭然です。
●経営に関するコンサルティングを仕事にしているだけに、
全員が財務諸表を読むのは、プロです。
プロですから、上記のように公開すれば、全員が会社の状況を
細かく把握し、当然、問題点などもわかります。
会議で公開し切れない資料は、サーバーにすべてありますので、
自由に見ることができます。
ただ1点、各人別の給与だけはオープンにしていません。
ここはさすがに、社内の和を考えれば、オープンにしない
方がいいのでしょう。
●ここまで公開しておくと、経営は本当に楽だと、代表は
言います。
なぜなら、各人がコンサルタントなんですから、皆が経営を
考えてくれるからです。
各社員が自ら進んで、改善点を指摘して、どうしたらいいの
かを、プロの観点から考えて意見を言ってくれる。
当然、自分で言ったからには、自分で実行しなければならない。
●これは正に、一石二鳥ですね。この会社にとっては。
この会社の業績が良くなると共に、社員の実践研修の役にも
立っているからです。
コンサルタントなんていうのは、口ばっかり達者で、実は
自分では経営したことがない、という人が多いと言います。
それでは、本当の経営のアドバイスはできないですよね。
たとえ社員の立場であっても、数字がすべてオープンで、
自分で立てた計画を、自分で実行し、思うようにいかなけれ
ば、必死で改善策を考え、それを実行して、追いついていく。
こういうことを、やることで、本当の経営のアドバイスが
できるようになっていく、と代表は言っています。
●さらに、もう1つ恩恵があるということです。
それは、社員に、それもプロに数字をオープンにするから
には、公明正大な会計をしなければならない。
変な公私混同のような処理が混じっていれば、プロである
社員に見透かされ、追求されてしまいます。
いくら公明正大にやろうとしていても、多少は公私混同が
入ってしまうものです。しかし、この会社では、いい加減
にはできない、ということですね。
それは、ちょっと窮屈ではあるけれども、甘くなる自分を
律する抑止力になっている、というわけです。
それだけきちんとやっている一番の恩恵は、社員に何の
後ろめたさもなく、ドンドン本音で話せる、しかること
もできる、ということだそうです。
数字をオープンにするというのは、こんな恩恵もあるわけ
ですね。
まだまだ、この会社については話したいことがたくさん
ありますが、それはまたいずれ。
ところで、この会社、どこの会社だと思いますか?
実は、何を隠そう当社のことなんです...すみません。
ちょっと良く書き過ぎちゃいましたかね?
といっても、全部本当のことなんですが。
先週書いたように、早速、当社のことを書いてしまいました。
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◆「会計を良くすると、会社が良くなる!」
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が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・会計を中心に誠心誠意支援していく。
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kitaoka@tmcg.co.jp
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【 編集 】税理士 北岡修一
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<編集後記>
年末会社の大掃除をして、若干本を持ち帰ったこともありますが、
読もうと思って、家の机に積んである本がたくさん増えてしまい
ました。知人が出版すると送ってきてくれたり、サンプルの本や
DVDなどが、集中して送ってきて、今、その山を見ていると、
ちょっと途方に暮れてしまいますね。これから少しずつ読んだり
見たりしていきますか...。