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コラムの泉

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ザッケローニ報道から見る日本的人事の兆し

サッカーのアジアカップ優勝で、
ここ数日は、ザッケローニ監督の采配の秘密を特集する番組が多いです。



報道で言っていることは、
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▼ ベンチ選手にも声をかける、日本人以上の細やかな気配り

▼ 才能を見出すために、密なるコミュニケーション
   ⇒就任数週間では、「一人ひとりの才能」は語れんと言い切るなど。

▼ 繊細な性格

▼ 陽気な対応

▼ スタメンの優先順位は変えない。

▼ でも、控えでもチャンスは用意する。
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要約すると、 ザッケローニは

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分け隔てなく、密接なコミュニケーションをして、

一人ひとりの話に耳を傾け、向き合っているということ。

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それが、日本人的に称賛され、ウケていることかなぁと思っています。


ということは、逆説的に考えると、
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 1.個別対応は組織を活性化させる。 分かっているけど出来ていない。

 ⇒個別対応は、これからのキーワードになりそうですね
 ⇒全員一律の管理職研修は、変わってくるかもしれません。
  個別対応で、星野・野村・王・長嶋のような、個性活かした名将が生まれそう。



 2.小さなことでも承認してくれるコミュニケーションに、日本人は飢えている

 ⇒別のニュースで、女性社員のアンケートの結果の報道がありました。
  それは「補助的仕事ばかり。評価されないのが不満」とありました。
  評価するのではなく、もっと声をかけるだけでも十分なのです。

 ⇒話しているようで、話していない。 
  実は、コミュニケーションの大半は、仕事の指示ばかり

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ということも言えそうですね。 言われると、当たり前のようなことです。
でも、そうは言っても、なかなかできない。

貴社はどうなっているでしょう?
社内の現状が、どうなっているのか、調べてみると面白いですよ。



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リピート客・クチコミ客が増える、改善提案が集まる日報

 『気付き日報』 http://nippou.org/

モニター利用してくださる職場を探してます。

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 ヒューマン イノベーション株式会社 代表取締役  今井 洋一
 社会保険労務士/(財)生涯学習開発財団認定コーチ

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