━ 異業種7社での勤務経験がある
社労士の実務に役立つメルマガ ━━━━━━
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経営者が知っておきたい!
労務管理のツボ
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平成23年5月26日 第40号
いつもメルマガのご購読ありがとうございます。
就業規則・
助成金コンサルタントの
社会保険労務士 定政晃弘です。
飲食店の空き時間(ランチタイム終了後から、夜のディナータイムオープンまで)
を利用してセミナーを開催している方がいらっしゃいます。
セミナー終了後は引き続きそのお店で懇親会も開催します。
(こちらがメインという方もいらっしゃるでしょう~)
会場等の都合にもよりますが、仮に20~30人程の参加者がいた場合、
その飲食店にとっては大口の団体客を確保したと同じ効果が見込まれます。
震災から2か月が過ぎましたが、
飲食店の経営状況は相変わらず厳しいようです。
そんな時、こういうセミナーを開催しているような方を一人でも知っていれば
全然違うと思いませんか?
社労士業務とは異なりますが、環境が整えば私は自分のお客様にこういう方を
ご紹介できればと思います。
◆今回のテーマ◆
「経営革新計画」で企業存続の危機を乗り切ろう!
先日、中小企業診断士の方が講師を務めた「経営革新計画」に関する
セミナーに参加してきました。
(東京商工会議所主催で講師は大矢たかし氏)
というのも創業に関する
助成金のお問い合せを頂く際に、
融資やこの「経営革新計画」についても聞かれことがあるからです。
では「経営革新計画」とは一体何でしょうか?
それは中小企業者が簡単に説明すると次のようなイメージになります。
1.新たな商品やサービスを開発したり、新しい商品の販売方法を
導入することにより、「経営の相当程度の向上」(中小企業新事業活動促進法)
を図りましょう。
↓
2.そのためにはきっちりとした事業計画(「経営革新計画」)が必要なので
作成するとともに行政のお墨付きを得ましょう。
↓
3.お墨付き(承認)を受けると、様々なバックアップが受けられるので、
最大限活用しましょう。
↓
4.結果として経営のさらなる成長や改善を図ることが出来た!
もしこの計画の承認を受けることができるのであれば、
通常よりも低利で融資を受けられたり、税制面でも特例措置を受けられます。
また、セミナーでは、経営革新に取り組んだ企業とそうでない企業の
実態調査の結果についても教えていただきましたが、それによると
付加価値額が年率3%以上向上した企業の割合が
経営革新に取り組んだ企業が53.2%にものぼったのに対し、
そうでない企業はわずか18.9%にしかすぎず、両者の違いは鮮明です。
「やる気がある企業」を応援するような仕組みですので、
生半可な気持ちでは単に「計画を作っただけ」になってしまうかもしれませんが、
会社を成長させたい!現状を打破したい!という会社にはおススメです。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
今後、大阪や京都、小田原等へ行く機会が増えそうです。これらは全て
「紹介」によるものです。ありがたいことです!感謝です!
非常にボリュームのある案件もありますが、プレッシャーを楽しみたいと
思います。
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発 行 元 :定政
社会保険労務士事務所
〒165-0026 東京都中野区新井1-41-4-202
TEL 03-3389-7800 FAX 03-6454-0640
発 行 者 :特定
社会保険労務士 定政 晃弘
ホームページ :
就業規則とは.com
http://www.kisokukitei.com/
助成金とは.com
http://www.joseikin-jouhou.com/
給与計算東京センター
http://www.kyuuyo-jouhou.com/
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※是非、ご意見・ご感想を
sadamasa-sr@officeliveusers.comまでお送り下さい。
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飲食店の空き時間(ランチタイム終了後から、夜のディナータイムオープンまで)
を利用してセミナーを開催している方がいらっしゃいます。
セミナー終了後は引き続きそのお店で懇親会も開催します。
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会場等の都合にもよりますが、仮に20~30人程の参加者がいた場合、
その飲食店にとっては大口の団体客を確保したと同じ効果が見込まれます。
震災から2か月が過ぎましたが、
飲食店の経営状況は相変わらず厳しいようです。
そんな時、こういうセミナーを開催しているような方を一人でも知っていれば
全然違うと思いませんか?
社労士業務とは異なりますが、環境が整えば私は自分のお客様にこういう方を
ご紹介できればと思います。
◆今回のテーマ◆
「経営革新計画」で企業存続の危機を乗り切ろう!
先日、中小企業診断士の方が講師を務めた「経営革新計画」に関する
セミナーに参加してきました。
(東京商工会議所主催で講師は大矢たかし氏)
というのも創業に関する助成金のお問い合せを頂く際に、
融資やこの「経営革新計画」についても聞かれことがあるからです。
では「経営革新計画」とは一体何でしょうか?
それは中小企業者が簡単に説明すると次のようなイメージになります。
1.新たな商品やサービスを開発したり、新しい商品の販売方法を
導入することにより、「経営の相当程度の向上」(中小企業新事業活動促進法)
を図りましょう。
↓
2.そのためにはきっちりとした事業計画(「経営革新計画」)が必要なので
作成するとともに行政のお墨付きを得ましょう。
↓
3.お墨付き(承認)を受けると、様々なバックアップが受けられるので、
最大限活用しましょう。
↓
4.結果として経営のさらなる成長や改善を図ることが出来た!
もしこの計画の承認を受けることができるのであれば、
通常よりも低利で融資を受けられたり、税制面でも特例措置を受けられます。
また、セミナーでは、経営革新に取り組んだ企業とそうでない企業の
実態調査の結果についても教えていただきましたが、それによると
付加価値額が年率3%以上向上した企業の割合が
経営革新に取り組んだ企業が53.2%にものぼったのに対し、
そうでない企業はわずか18.9%にしかすぎず、両者の違いは鮮明です。
「やる気がある企業」を応援するような仕組みですので、
生半可な気持ちでは単に「計画を作っただけ」になってしまうかもしれませんが、
会社を成長させたい!現状を打破したい!という会社にはおススメです。
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編集後記
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今後、大阪や京都、小田原等へ行く機会が増えそうです。これらは全て
「紹介」によるものです。ありがたいことです!感謝です!
非常にボリュームのある案件もありますが、プレッシャーを楽しみたいと
思います。
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発 行 元 :定政社会保険労務士事務所
〒165-0026 東京都中野区新井1-41-4-202
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発 行 者 :特定社会保険労務士 定政 晃弘
ホームページ :就業規則とは.com
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給与計算東京センター
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