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人事・賃金制度~職能資格制度とは?(1)

1)職能資格制度とは

職能資格制度とは従業員1人1人の能力の高さを基準に、賃金や格付を決めていこうという人事制度です。

能力と言っても、ここで対象にしているのは、「仕事をするために必要な能力」、つまり「職務遂行能力」です。
この職務遂行能力がどのぐらいのレベルにあるのかを判定し、そのレベルに応じて賃金などを決めます。それが「職能給」ということになります。

2)資格段階の数をどうするか

職能資格制度では、まず、職務遂行能力のレベルに対応した「職能資格」(「職能等級」という言い方もあります)を設定します。

職能資格の段階をどの程度にするか、悩ましいところです。「これが絶対」という決まりはありません。会社の業務実態、規模に対応して決めるということになります。
段階が少なすぎると、同一資格に滞留する年数が長くなります。当然、同じ資格にいる人の数も多くなります。そのため、処遇にメリハリをつけることが難しくなります。
しかし、段階を多くしすぎると、上位資格と下位資格の違いが曖昧になります。

実務的には、まずは段階数を「仮決め」しておきます。たとえば、非管理職層6段階、管理職層3段階など。
そうして、後述の職務調査など、職能資格の中身を設計していく中で、必要に応じて修正していくという方法を取ります。


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