━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011/08/15(第406号)━━
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■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで儲かる会社を作る
■□
■□ ”業績をアップするには、まずは
会計から変えよう!”
■■
http://www.tm-tax.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。
菅さんが辞める雰囲気が出てきました。
雰囲気と言うのも、おかしなものですが...。
でも、このまま次の人を選んでも、大して変わらない
のでは? と思ってしまいますね。
政治の制度、そのものを変えないと、また内うちで
代表を選んで、その人が日本の総理になってしまう...
この構造を変えてしまうような、変化が起こること
を期待しています...
ということで、本日も「実践!社長の財務」いってみましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■□ 覚悟を決めて赤字にする
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●赤字
決算をすると、銀行から借りられなくなる、
ということを理由に、粉飾をしてしまう...。
一度それをやると、クセになって、なかなか
抜け出せなくなる...そのようなことを、
先週書きました。
●では、どうしたらいいのか?
当然ですが、赤字であれば、赤字
決算をすれば
いいのです。
それが実態なのですから、実態を正しく表わす
決算をしなければなりません。
それが当たり前のことであって、
決算で調整して
数字を作る、黒字にすることが、テクニックなど
では、決してありません。
どうもそこを勘違いしている人が、多いような
気がします。
●でも、赤字にしたら銀行から借りられなくなる?
そう思っている方が、多いです。
でも、赤字になったからと言って、即借りられなく
なる、ということはありません。
今までが黒字で、たまたま今年は赤字になって
しまった、程度で借りられなくなることは、まず
ないでしょう。
それで、借りられないとしたら、何か別な要因が
あるはずです。
●たとえ赤字になって、
債務超過となったとしても、
銀行に正直に話をし、相談をし、黒字化の計画を
本気で作れば、借りたり、書き換えができたり
するのです。
銀行は今現在の数字だけでなく、これからの計画
や、経営者自身も見てくれているのです。
●もし、借りられなくなったとしたら、借りないで
やっていく方法を考えるのです。
自主再建計画です。
資金繰りを改善するにはどうしたらいいか、
回収できていない
売掛金を、必死で回収する
在庫を極端に絞ってできる体制を作っていく
仕入先に話して、支払いを少しずつ猶予して
もらう...
もちろん、
経費は徹底して削減する、
できることは、たくさんあるのではないで
しょうか。
●そして、お金が借りられなくて、どうしても
資金繰りが厳しいのであれば、銀行に対する
返済をストップする、のです。
いわゆるリスケですね。
借りられないのであれば、返さない、
リスケのやり方については、たくさんの本が
出ています。
これらを参考にすれば、案外簡単にできたり
するものです。
もちろん、一時的にストップするのであり、
銀行に出す計画書にそって、返済を復活する
ことを、目指さなければなりません。
●腹を決めて、真正面からぶつかれば、やれる
ことはたくさんあるはずです。
粉飾をして、黒字にして、偽の安心感を得る
よりも、
覚悟を決めて、赤字にして、不退転の本気の
気持ちで黒字化を目指していくのでは、
どちらが早く、業績を回復していくかは、
容易に想像できるのでは、ないでしょうか?
是非、逃げずに経営に立ち向かっていって
欲しいですね!
━━━━━━━━━━━━━━━━【もう1つのメルマガ紹介】━
■実践!
相続税対策
http://www.mag2.com/m/0001306693.html
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私と弊社メンバーで書いている、もう1つのメルマガです。
先週、創刊号を発行しました!
よろしければ、是非、ご登録を!
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http://www.mag2.com/m/0001306693.html
●今後、増税が避けられない
相続税。都内で土地を持っていれば
かなりの確率で
相続税がかかってくる可能性があります。
相続税対策は、知っているか知らないかで、将来に大きな差が
出てきます。
相続税対策の基本から応用まで、その知識・手法
を毎週ご紹介していきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ご紹介ください】━
■よろしかったらこのメルマガを、友人、お知り合い
の方にご紹介ください。下記2行コピーしてお使いください。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ミッション】━
■当社&本メルマガのミッション
●『
会計理念経営』を追求することにより、中小企業の成長発展に
貢献する
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの
中小企業が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」
になるために、財務・
会計を中心に誠心誠意支援していく。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
http://www.tm-tax.com/
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◆ご意見、質問、感想、ご相談など→
kitaoka@tmcg.co.jp
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【発行】東京メトロポリタン
税理士法人 http://www.tm-tax.com/
【編集】
税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【住所】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【TEL 】03-3345-8991 【FAX】03-3345-8992
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このメールマガジンは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
(
http://www.mag2.com/ ) ID 0000119970
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<編集後記>
お盆休みですね。私は仕事をしておりますが。
この時期、電車もすいてますし、電話もあまりかかって
こない、お客様のところにもあまり行かない、
じっくり、のんびりした気分で、オフィスで仕事が
できていいものです。でも、やることが結構あって、
内心あせっていますが...。
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ということを理由に、粉飾をしてしまう...。
一度それをやると、クセになって、なかなか
抜け出せなくなる...そのようなことを、
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●では、どうしたらいいのか?
当然ですが、赤字であれば、赤字決算をすれば
いいのです。
それが実態なのですから、実態を正しく表わす
決算をしなければなりません。
それが当たり前のことであって、決算で調整して
数字を作る、黒字にすることが、テクニックなど
では、決してありません。
どうもそこを勘違いしている人が、多いような
気がします。
●でも、赤字にしたら銀行から借りられなくなる?
そう思っている方が、多いです。
でも、赤字になったからと言って、即借りられなく
なる、ということはありません。
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しまった、程度で借りられなくなることは、まず
ないでしょう。
それで、借りられないとしたら、何か別な要因が
あるはずです。
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ことを、目指さなければなりません。
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できていいものです。でも、やることが結構あって、
内心あせっていますが...。